そもそも、自然素材の家って?

仕上げの素材に無垢の木や漆喰などの左官壁など自然の素材を使った家づくりのことを指しています。仕上げの素材に一部ビニールクロスを使っていたとしても、ほとんどの部分に自然素材を採用していれば「自然素材の家」と考えています。

自然素材のメリットは?
sizensozai1.jpg無垢材のフローリングは、木そのものが呼吸をして調湿しているため湿度が高くてもさらっとした感触。冬の寒い時にも冷たさを感じにくいです。
季節に左右されず素足でも心地よく過ごせ一年中、素材感を楽しめます。
漆喰などの塗り壁や壁紙は素材の持つ調湿作用と清浄作用で、室内の湿度をコントロールしたり、生活臭を吸収してくれる機能があります。近年の住宅は高気密高断熱で性能上がり24時間換気システムが運転している環境。室内の乾燥しすぎを緩和してくれる働きももっています。

自然素材のデメリットは?
sizensozai2.jpgいくつかのデメリットもあります。例えば、キズがつきやすいということ。特に無垢材フローリングは木材の種類にもより強度は違いますが、椅子の足や子供さんの玩具などでもキズがつきやすいものや、床の上に水が長時間放置された場合は、傷みやすくなることもあります。漆喰なども、ビニールクロス壁と比較した場合はキズはつきやすいでしょう。絵の具など水分を含んだものを壁に飛ばしてしまった場合には、染み込んでしまうこともあります。汚れやすい部分では使用する材料の検討が必要です。 
                                       

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