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2019年11月12日

日照シュミレーション

こんにちは。

アイホーム曽根です。


今回はアイホームが行っている、

日照シュミレーションについてご紹介します。

家の快適性を実現するには、断熱材によって快適な室温を保つことも大切ですが、

パッシブデザインという設計手法も大切になります。

例えば、南にもうけた大きな窓から陽を入れて冬でも暖かく、

夏は庇やシェードで日差しを遮り涼しく過ごす、といった感じです。

快適な室内環境を実現するため、家のどの位置に、どのくらい日照があるのかを

シュミレーションしておくことは大切です。


スケッチアップというソフトを使っておこないます。

グーグルマップの航空写真表示で敷地の画像(周辺の建物も含めた画像)を保存し、

スケッチアップに貼り付け、敷地について考察します。


20191112-1%20%281%29.jpg


次に周辺の建物をモデリングしていきます。
建物の高さ、大きさを実際に近づけ、入力していきます。

20191112-1%20%282%29.jpg

モデリングが完成しました!
日照シュミレーションは、太陽高度が一番低い冬至ではなく、
1年で一番寒い1/20で検討していきます。

20191112-1%20%283%29.jpg

一日に最低でも4時間、できれば5時間陽を入れることができれば

暖かい家になると言われていますので、

それを意識してここからプランを考えていきます。


日照シュミレーションにご興味のある方は、お気軽にお声かけくださいね♪

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