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2019年11月17日

マッハシステム

こんにちは。アイホーム野本です。

今日はアイホームで採用している、

全館空調システム「マッハシステム」についてお伝えしようと思います。

24時間稼働で空気をコントロールし家中に新鮮な空気を

住みよい家のためには、高気密・高断熱がかかせません。

でも、それだけではありません。

換気をしっかりしないと、室内の空気が循環できず、

息苦しい家になってしまいます。

高気密、高断熱住宅のメリットを最大限に活かすには、

質のよい換気を組み合わせる事が重要なのです。

そこで室内の空気を強制的に換気する24時間換気「マッハシステム」の登場です。


単なる換気ではなく、冷暖房・除湿・空気浄化もあわせて行い、

外気から花粉やほこりはカットし、取り入れた外気の

温度を調整し各部屋に送ることで、365日、24時間、

心地よいきれいな空気が家中をめぐります。


大きな特徴は、エアコン1台で家中の冷暖房行うこと。

そしてどこも同じ室温だからトイレや脱衣所も寒くなく、

危険なヒートショックを予防する事ができるので、

お子様やご高齢の方にも安心です。

マッハシステムの動画での紹介もありますので

ご興味のある方はぜひご覧下さい(*^-^*)


https://www.youtube.com/channel/UCTSyGi6mRxVmREbnY8PNQdQ

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2019年11月12日

日照シュミレーション

こんにちは。

アイホーム曽根です。


今回はアイホームが行っている、

日照シュミレーションについてご紹介します。

家の快適性を実現するには、断熱材によって快適な室温を保つことも大切ですが、

パッシブデザインという設計手法も大切になります。

例えば、南にもうけた大きな窓から陽を入れて冬でも暖かく、

夏は庇やシェードで日差しを遮り涼しく過ごす、といった感じです。

快適な室内環境を実現するため、家のどの位置に、どのくらい日照があるのかを

シュミレーションしておくことは大切です。


スケッチアップというソフトを使っておこないます。

グーグルマップの航空写真表示で敷地の画像(周辺の建物も含めた画像)を保存し、

スケッチアップに貼り付け、敷地について考察します。


20191112-1%20%281%29.jpg


次に周辺の建物をモデリングしていきます。
建物の高さ、大きさを実際に近づけ、入力していきます。

20191112-1%20%282%29.jpg

モデリングが完成しました!
日照シュミレーションは、太陽高度が一番低い冬至ではなく、
1年で一番寒い1/20で検討していきます。

20191112-1%20%283%29.jpg

一日に最低でも4時間、できれば5時間陽を入れることができれば

暖かい家になると言われていますので、

それを意識してここからプランを考えていきます。


日照シュミレーションにご興味のある方は、お気軽にお声かけくださいね♪

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2019年11月08日

はい、こんにちは
工務の井上です。

南梅本の現場は基礎工事が順調に進んでおり、

いよいよ配筋検査を受けました。

写真に写っているのが検査員です。

第3者機関より来ていただいてます。

2019_11_08_17_50_22_849_0.jpg


配筋検査では鉄筋の種類や位置、鉄筋同士の間隔を確認します。

設計士が設計した図面通り基礎ができているか、

施工基準から逸脱した施工になってないかなどチェックされます。

この工程をすぎるとコンクリート打設ができるようになります。

結果は。。。。

はい、合格です。

2019_11_08_17_51_02_100_0.jpg


2019_11_08_17_51_02_106_1.jpg


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株式会社 アイホーム
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