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2019年10月22日

こんにちは。アイホームの曽根です。
今年は大型の台風が多く、全国で被害がでていますね。

気象庁によると、台風19号の四国での風速は25メートルということなので、
南 雄三さんの著書「通風トレーニング」の風力階級における10番目の階級だったようです。
「樹木が根こそぎになる。人家に大損害が起こる。」と書いてあります。恐ろしいです。

s-f-1.JPG

s-f-2.JPG

風速がいくらと聞いてもピンときませんが、こういった表があるとわかりやすいですね。

私は松山に住んでいるので被害はなかったものの、風と雨の音が大きくて夜中に何度も目が覚めました。
そこで今回は窓の防雨・防音について考えてみたいと思います。

s-bouu.JPG

最近のサッシの性能は上がっていますが、雨が窓に当たらないように、やはり庇は効果的です。
庇の出が深ければ、窓下の雨がかからない範囲も広くなります。
最近はシンプルなデザインが流行っていて窓に庇のついた家は少なくなっていますが、好みや必要性に応じて、窓の庇を検討してみてもいいと思います。

s-bouon.JPG


道路を通る車の水しぶきの音なども、窓を道路が背になるように開けば、小さくなるようです。騒音源の方向に塀を設けるのも効果的なんですね。


そしてアイホームでは断熱材に、高い防音性能で静かな家を実現できるセルロースファイバーをおすすめしておりますので、そちらもぜひご検討いただけたらと思います!

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