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2019年10月25日

K様邸 ご新築工事

こんにちは
アイホーム野本です。


今日は松山市辻町のK様邸のご新築工事の様子をご紹介します。

K様邸は、2階のフローリングを貼る前に床の防音対策として
サウンドカットを塗りハードボード(遮音ボード)を貼ります。
(サウンドカット=床材・壁材の接着に使用し、物がぶつかったときの振動を抑えます)

下の写真の段ボールに入ってます

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施工の様子をご紹介!
ムラなく塗っていくのですが、棟梁の塗り方が綺麗すぎて2度見してしまいました。
アート作品の様です(^-^)

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棟梁がフローリングを貼る際には、隙間なく貼るために一旦出してバランスをみる。との事です。
また節のあるものは節が固まらないようにこちらもバランスをみる。との事です。
すごく手間をかけて下さっています。

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フローリングを貼り終えた後は、隙間なくきっちり養生(破損防止)されています。

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サウンドカットの断面見本と、音の違いが分かるようゴルフボールを
アイホームの事務所にご用意しています。
是非、体感しにいらしてください⤴

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2019年10月22日

こんにちは。アイホームの曽根です。
今年は大型の台風が多く、全国で被害がでていますね。

気象庁によると、台風19号の四国での風速は25メートルということなので、
南 雄三さんの著書「通風トレーニング」の風力階級における10番目の階級だったようです。
「樹木が根こそぎになる。人家に大損害が起こる。」と書いてあります。恐ろしいです。

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風速がいくらと聞いてもピンときませんが、こういった表があるとわかりやすいですね。

私は松山に住んでいるので被害はなかったものの、風と雨の音が大きくて夜中に何度も目が覚めました。
そこで今回は窓の防雨・防音について考えてみたいと思います。

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最近のサッシの性能は上がっていますが、雨が窓に当たらないように、やはり庇は効果的です。
庇の出が深ければ、窓下の雨がかからない範囲も広くなります。
最近はシンプルなデザインが流行っていて窓に庇のついた家は少なくなっていますが、好みや必要性に応じて、窓の庇を検討してみてもいいと思います。

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道路を通る車の水しぶきの音なども、窓を道路が背になるように開けば、小さくなるようです。騒音源の方向に塀を設けるのも効果的なんですね。


そしてアイホームでは断熱材に、高い防音性能で静かな家を実現できるセルロースファイバーをおすすめしておりますので、そちらもぜひご検討いただけたらと思います!

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2019年10月18日

上棟

こんにちは
アイホーム井上です。

台風19号によってお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りしますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます

台風19号こちらは端っことはいえ風が強かったですが皆様は大丈夫でしたでしょうか?
現場も強風の中被害がなく、無事工事も進んでおります。

被災地は遠いですが、個人的に自分に何ができるか考えてできるかぎりのことをしようと思います。


さて、話しは変わりますが前回ご案内した内子の物件も、
台風や雨が断続的に続いていたので不安でしたが無事に上棟できました。

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そして新しく東温市にて着工が始まりました。

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物件数も増え引渡し物件も次々でてきます。今後もできる限り現場の裏側を皆様にご案内できたらと思います。
アイホームの家が気になる方は現場見学もできます。
実際に施工しているところを見ることができます。

物件数があるのでいろいろなシーンを見学することができます。
気になる方は連絡してみてはいかがですか?

お待ちしております。

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2019年10月15日

ヒートショック

こんにちは。アイホーム宇野です。
あまり風邪とは無縁なのですが、咳が出だして今は声が出なくなってしまいました。
咽頭炎でした。
声が出ないと困ることが多いですね(汗)電話に出れないし、掛けれないし…

朝晩と日中の温度差で体調を崩しやすい季節になってきたので、今日のテーマは
『ヒートショック』です!

入浴中に亡くなるのは全国で年間約1万4000人と推測されており、現在では交通事故死者数よりも多い数字となっています。
その原因の多くはヒートショックである可能性があります。

愛媛県は…
ワースト3位って知っていましたか?

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気温の変化によって血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起こることをヒートショックといいます。この血圧の変動によって、脳内出血や大動脈解離、心筋梗塞、脳梗塞などの病気が起こります。ヒートショックは寒い時、暖かいリビングから脱衣所に移動し、浴槽に入る時などに起こります。リビングから脱衣所に移動した時には、寒さに対応するために血圧が上昇します。そこで衣服を脱ぎ、浴室へ入るとさらに血圧は上昇します。その後、浴槽に入ると、体が急に温まるため、血圧が下降します。特に10℃以上の温度差がある場所は危険とされており、注意が必要です。

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ということは、
『ヒートショック』の予防策として、 家じゅうの温度差を抑えることが大切ですね。
床の段差などを減らす、『住まいのバリアフリー』だけでなく、部屋間の温度差を抑える『温度のバリアフリー』にも配慮した住まいは、家族みんなの身体にやさしく暮らしやすい住まいです。

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2019年10月08日

断熱と日射遮蔽

こんにちは。アイホーム徳永です。

今回も前回に引き続き、
野池政宏先生からのパッシブデザイン住宅(パッシブデザイン講義)のお話をします!


断熱と日射遮蔽について

断熱をパッシブデザインの設計項目に入れることについては、

いささかの違和感というか、反論があるかもしれません。

断熱の主目的は「冬の熱損失を防ぐ」ということであり、

そこには自然エネルギーの要素はとくに入っていないからです。

もっとわかりやすく言えば、断熱は暖房設備によって

与えられた熱を逃がさないようにするという意味もあり、

そこには自然エネルギーの活用・調節というパッシブデザインの特徴が入っていません。

しかしながら、断熱性能は建物の熱的性質を大きく規定するものであり、

パッシブデザインの目標(高い質の室内環境の実現、省エネルギー)を考えたとき、

この断熱をはずすことはできません。またもちろん、

断熱性能は太陽熱の移動を決めることになります。

実際には、冬に窓から入った太陽熱をいかに守るか、

夏に太陽熱を建物内にいかに入れないかが重要です。

後で記載します、日射熱利用暖房(パッシブソーラー暖房)において

断熱はまさしく「冬に窓から入った太陽熱をいかに守るか」という意味で、

日射熱利用暖房の効果を左右します。

日射熱利用暖房を行うことを前提に断熱をパッシブデザインの

設計項目に入れているわけではないことは、前に述べた通りですが、

断熱はパッシブデザインの設計項目の中でもとくに魅力的と感じる

日射熱利用暖房を行う際の必須条件としても位置付けられます。


「冬暖かく」を実現する上で暖熱は極めて重要です。

断熱性能を上げていけば、内外温度差が大きくなり、暖房室と非暖房室の温度差も小さくなります。

また、室内に面した部分の表面温度も高く維持されることで快適性が向上します。

暖熱性能を上げることは夏における日射遮蔽(できるだけ室内に太陽熱をい入れないこと)にも有効です。


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しかし「断熱性能の向上=夏涼しく」という単純な図式にはならないことに注意が必要です。

「日射遮蔽にも有効なのになぜ?」と思うかもしれませんが、断熱性能の向上によって建物の保温性が高まり、

建物内部にある熱が逃げにくくなるという現象がおこるからです。

このあたりの話は(おもしろいけど)ややこしいのでまた、ゆっくり解説します。

いまの段階では「断熱性能を高めることで夏涼しくなるとは限らない」ということをご理解しておいてください。


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「日射遮蔽」


日射遮蔽は「夏涼しく」の基本になるものです。

また冷房時にも取り除く熱を減らすという意味で、省エネルギーに繋がります。

断熱は冬の基本、日遮蔽率は夏の基本と理解してください。


「日遮蔽率」と聞くと、窓からの日射を防ぐイメージを思い浮かべますが、

もう少し広い概念としてとらえます。

そのあたりを整理すると次のようになります。


①窓から入る日射を防ぐ

②屋根や外壁に当たる日射量を少なくする。

③屋根や外壁に当たった日射をはじく。

④断熱によって屋根や外壁から室内に入る熱量を少なくする。

⑤通気層や換気によって屋根や外壁から室内に入る熱量を少なくする。


これらの全体をとらえて日遮蔽率のレベルを上げていくわけですが、

この中でも「窓から入る日射を防ぐ」という内容が何より重要です。

室内に入ってくる日射熱(太陽熱)の全体の中で、ここがもっとも多くなるからです。

また、この工夫の程度によって、日遮蔽率のレベルが大きく変わります。

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また窓における日遮蔽率は暮らし方の影響が大きくなるということを理解しておかねばなりません。

たとえば普通複層ガラスの場合、そのまま日射を当ててしまうのと外付けブラインドを閉めるのでは、

日射が入る量が4倍以上も違ってきます。

外付けブラインドを設置するのは設計行為ですが、それを適切に閉めるかどうかは暮らし方の問題です。

また次回でも出てきますが、パッシブデザインは「設計してオシマイ」ではない。ということです。

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アイホームはパッシブデザインを取り入れたお家のご提案をしています。

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2019年10月04日

完成見学会

こんにちは。アイホーム野本です。

ホームページでもお知らせしていますが、
10月5日(土)~6日(日)の2日間
お施主様のご厚意により完成見学会を開催致します!!

ご予約優先制ですが、当日ご参加もOKです(^^)

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マッハシステムを採用し、家庭用エアコン1台でお家まるごと快適なお家です。


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最新のキッチンに、大容量の背面収納。たっぷり収納できる食品庫etc

みどころたくさんのお家です。


10月5日(土)に南海放送の「おうちラボ」(朝9:25〜) でも詳しく紹介される予定ですので、

そちらもチェックしてみてくださいね♪

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2019年10月01日

パッシブデザイン研修

こんにちは。設計の曽根です。

先週の木曜、金曜の2日間、名古屋のpassive design come home代表の木村社長にお越しいただき、
パッシブデザイン研修をしていただきました。

パッシブデザインとは、エアコンなどの機械をできるだけ使わず、
太陽の光、熱、風といった「自然エネルギー」を上手に使い快適な住まいづくりをしようとする設計です。

今回も前回の研修と同様に、お客様のご検討中の敷地を調査して、
周囲の環境などから建物の陽当りを考慮しつつ、プラン作成をおこないました。

今回の敷地の南側には駐車場がありますので、陽当りはまずまずよさそうですが、
将来的に家が建つかもしれないので、南には階段+吹き抜けを設けたプランを考えることになりました。

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木村社長がさらさらと外観パースを描いてくださいます。毎回思いますが、
先生のパッシブデザインの引き出しの多さが本当にすごいです!

こんなプランができあがりました。
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内観はこんな感じです。リビングの床の高さを一段下げたので、
階段下をリビングとして使いやすくなっています。

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南にリビング階段+吹き抜けは限られた面積を有効に使えますし、
2階に設けた窓から太陽の光も十分取り入れることができるので、
とても効率的なプランが完成しました^^

木村社長、今回もありがとうございました!

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株式会社 アイホーム
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