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2019年09月27日

上棟ラッシュ

こんにちは

今月は上棟ラッシュで大忙しの工務の井上です。
9月に2棟上棟終わりまして今度は10/1に内子町にて上棟しますお宅の土台敷きを行いました(;’∀’)

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基礎断熱の施工です。
立ち上りには100mmの厚さの断熱材をいれてます。

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そして北条地区にて建築中の家も完成しました。
敷地が大きく家からでる排水工事のパイプがものすごく長い距離を埋設しておりました。
素早く工事していただき水道業者の方に感謝です。

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また10月に見学会を行うのでまた楽しみにしておいてください。
内部は少しだけ見せちゃいますね。あとは見学会の予約してご訪問お願いしますorz

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2019年09月24日

すまい給付金

こんにちは!アイホーム宇野です。
だいぶ朝晩が涼しくなり秋っぽくなってきましたね。

とうとう10月から消費税が上がるという事で家計の負担も上がります。
今日は家を建ててからもらえるお金『すまい給付金』についてご紹介します。


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すまい給付金は、消費税率引き上げによる住宅取得者の負担をかなりの程度緩和するために創立した制度です。消費税8%時は収入額の目安が510万円以下の方を対象に最大30万円、10%時は収入額の目安が775万円以下の方を対象に最大50万円を給付するものです。


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消費税が上がることによって、すまい給付金をもらえる方の年収額が510万円までから775万円になり得する人もいるという事です!

もらえるものは申請してもらいましょう!!!

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2019年09月17日

パッシブデザイン という設計手法について

今回も前回に引き続き、野池政宏先生からのパッシブデザイン住宅のお話をします!徳永です。


「パッシブデザインが目指す室内環境とそれに関わる要素」

パッシブデザインは高い質の室内環境を目指す設計手法です。

ただ室内環境という概念は広く、ここでパッシブデザインが対象とするものを明確にしておきます。

「冬暖かく、夏涼しく、明るさが適切」

このうち「冬暖かく、夏涼しく」は「熱環境(温熱環境)」という言葉で表現される内容であり、

「明るさが適切」のほうはもちろん「光環境です」つまりパッシブデザインが目指すものを言い換えれば

【質の高い熱環境と光環境の実現】となるわけです。

さらに熱環境を規定する要素には「温度、湿度、気流(風)」があり、熱、湿気(水蒸気)、気流の

動きを適切にとらえて、快適で健康的な室内環境をつくり出そうとします。

これはいわゆる「建築環境工学」で議論される一般論と同じですが、

パッシブデザインはこの実現に太陽、風、(地熱)を活用・調節することが特徴的です。


パッシブデザインは最終的に“かたち”で表現されるわけですが、

優れたパッシブデザインの家“かたち”を真似してもうまくいくとは限りません。与条件が違うからです。

設計者は“かたち”が好きなのでどうしてもそれに影響を受けがちですし、

パッシブデザインを【特徴ある“かたち”の集合体】であると認識してしまう傾向にあります。

熱環境や光環境に対する基本的な理解が進むほどパッシブデザインに成功する確率は、

間違いなく高くなります。参考になる住宅をたくさん見ることと並行して、こうした理科的な勉強も進めています。


「躯体(動かないもの)と窓(動くもの)」

建物を「窓という穴が開いている箱」としてみた時、

窓以外の部分(躯体)の性質や機能を変化させることはできません。

例えば断熱性能(熱貫流率)が決まれば、冬にどれくらい熱が逃げて、

夏にどれくらい熱が入ってくるかは決まることになります。

また躯体はパッシブデザインにおいて意識する「熱、光、風」のうち、熱しかそこを移動しません。

建物内外の熱移動のありかたはパッシブデザインにおいて

もっとも基本的で重要な事柄であり、その意味で躯体の設計は極めて重要ですが、

パッシブデザインの特徴である「自然エネルギーを活用・調節する」

というところの、とくに「調節する」という機能を躯体に持たせることはできないわけです。


一方、窓はその性質や機能を変化させることができます。

しかも「熱、光、風」のすべてが窓を通過します。さらには躯体に比べて断熱性能が低く、

とくに冬において熱損失が多くなる場所です。したがって、窓をどのように設計するかは

パッシブデザインにおいて極めて重要であり“肝”になるところだと言えます。


躯体はその建物の基本性能(ポテンシャル)を決め、窓はそこからの対応力(振幅)を決めるという位置づけになるわけです。
こうしたイメージを持ってパッシブデザインに向かっていきます。

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2019年09月13日

地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)

こんにちは
アイホーム野本です。

明日は東温市で新築をされるお施主様の地鎮祭(じちんさい)です。
大安吉日、お天気もよさそうです♪♪

地鎮祭とは、住宅建築の新築工事を始める前にその土地の神様を鎮め、挨拶し、土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式です。

わかりやすくいうと、新築住宅工事の前に行う、神様へのご挨拶の儀式。です。

敷地を清め、工事の安全と、家の繁栄を願う意味も込められていると思います。

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地鎮祭を終えると、基礎をつくる工事へと移行していきます。

基礎とは、家の重さを地面に伝える部分のことで、家自体の大きな重さを均等に地盤に伝え、沈下したり家が重みで損傷したりしない仕組みの事です。

木造住宅の建築では「布基礎」か「ベタ基礎」採用されるのが一般的ですが、アイホームは「ベタ基礎」を採用しています。
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また配筋の際には、第三者機関「日本住宅保証検査機構(JIO)」(通称:ジオ)による基礎配筋検査を受けています。基礎の鉄筋の太さや間隔を第三者機関によって、厳しくチェックされます。お施主様の安心にもつながりますね(^-^)

↓配筋検査の様子
コンクリートの中には異形鉄筋を配筋しており、強固な基礎となっています。
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また次回記載したいと思いますが、JIO完成サポートにも登録しています。

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詳細はお気軽にお問合せ下さい♪

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2019年09月10日

Q値とUA値

こんにちは。設計の曽根です。
今回は、弊社が取り組んでいるパッシブデザインにおいてとても大切な「Q値」と「UA値」という用語について、
パッシブデザインの第一人者である野池政宏先生の著書「パッシブデザイン講義」を参考にして解説をさせていただこうと思います。

アイホームにお越しいただくお客様は住宅の性能についてお勉強されている方が多いので、聞いたことがある方が多いかもしれません。

平成11年省エネ基準まで、建物全体の熱損失性能(正確には保温性能)はQ値(熱損失係数)で表現されていました。
それが現在はUA値(外皮平均熱貫流率)に変わっています。
細かい計算方法には触れず、大まかな違いだけ述べます。

下図でわかるように、Q値は熱損失の全体を表しているのに対し、UA値は換気の熱損失を見ずに外皮のみの熱損失だけで計算されます。
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そして、UA値は「換気による熱損失が入らない」という問題以外にも、建物の実際の熱損失性能を適切に示していないという問題があります。
例えば同じ断熱仕様であるAとBの建物は同じ床面積(大きさ)ですが、熱損失量は大きく異なります。しかしUA値は同じです。一方、Q値はAの方が熱損失性能(保温性能)が高いことを的確に示しています。
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したがって、建物の熱損失性能を知るためにはQ値を使うほうが適切です。
UA値は申請用に計算しますが、実際の熱損失性能を見るときにはQ値も注目する必要があると感じます。

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2019年09月06日

しろあり対策

こんにちは
工務の井上です。

今日は来週、山西町にて上棟しますS様邸です。

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基礎も完成し、土台敷き・基礎断熱の施工も終わり、防蟻処理を行いました。

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ここでアイホームが使用している防蟻薬剤である『ガントナー』をご紹介します。

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クロチアニジン成分の薬剤で
JTCA『日本しろあり対策協会』とJWPA「日本木材保存協会」の両方の認定をとれております薬剤です。
もちろん人体には安全です。

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JTCAとJWPAの両方の認定をとれている薬剤は少ないです。
アイホームは安心安全の家づくりを志しています。

しかし、住宅の木部をしろあり対策をしているからと言って安心してはダメです。家の外周部にある植栽やウッドデッキ等の木部に巣をつくることもあります。
家の周りにあるものにも注意しましょう。過去には、子供が拾ってきた木の棒を庭に放置してそれが腐り、しろありの巣になっていたケースや中古住宅を買ったときに既に植えられていた庭木がしろありの巣になっていたケースもありました。

●いらなくなった木製品を庭に放置しない。
●植栽は枯れたらすぐ処分。
●ウッドデッキは木製ではなく樹脂製のものにする。

※もし木材でウッドデッキをする場合は防腐剤・防蟻材注入木材を利用する。
※それ以外は約1年に1度防腐剤・防蟻剤入りの塗料にて塗装する。
などあります。注意することはホウ酸系の防蟻剤は水に弱いので外部には使用しないでください。雨で溶けて流れてしまいます。

などなど家だけでなく家の周囲にあるもの、環境などにも少し気を付けてください。

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2019年09月03日

整理と収納の違い

こんにちは。アイホーム宇野です。
9月は2棟上棟があるので台風の動きを気になってる日々が続いています。

先日、整理収納アドバイザー1級の西口 絵里子氏による『インテリア・収納』の勉強会に参加してきました。
家の収納は建物の10%~12%がベストみたいです。
15%以上は収納が多すぎて物が増えてしまうとの事…。

整理とは、区別すること!不必要を取り除くこと!
収納とは、使いやすく収めること!

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キッチンカウンターは『作業台』であって何も置かない。
動作・動線に合わせて物の定位置を決める。
使用頻度の高いものはゴールデンゾーン(身長-10cmのところ)に!!

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日本人は使わない物を片付けて、良く使う物を出しっぱなしにする。
外国の方は使わない物は持たない。良く使うの物を片付ける。みたいです。

あまり使わない物のために収納を作るのは勿体ない!と。

耳が痛いですね(汗)
家に帰って整理しようかな~と思いました。

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