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2019年08月27日

パッシブデザイン

まだ8月だというのに梅雨のような天候で残念!
太陽の光が欲しい徳永です。

今回から、野池政宏先生から教えていただいた、パッシブデザインのお話をさせていただきます。

野池政宏先生は、住まいと環境社代表。温熱環境・省エネルギーを踏まえたパッシブデザインの指導で知られています。

パッシブデザインにおいて「何を設計するのか?」と言えば、次の5つの項目になります。

①断熱
②日射遮蔽
③自然風利用
④昼光利用
⑤日射熱利用暖房

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ここで重要なのは、これらの5つの設計項目は地域、立地、住まい手という3つの要素によってその内容が異なってくるところです。またこの一部をとらえるのではなく、その全体(パッシブ設計5項目)をしっかりと意識しながら、「地域/立地/住まい手」という要素で決まってくる最難解を導こうとする姿勢が不可欠です。

パッシブデザインは高い質の室内環境を目指す設計手法です。パッシブデザインが対象とするものを明確にしますと、【冬暖かく、夏涼しく、明るさが適切】
となり、【冬暖かく、夏涼しく】は温熱環境 【明るさが適切】は光環境です。パッシブデザインが目指すものは、【質の高い熱環境と光環境の実現】となります。

次回もパッシブデザイン住宅についてお話させていただきます。
お楽しみに!

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2019年08月23日

モデルハウス

こんにちは!

暦の上では秋とはいえ、厳しい暑さが続いていますね(-_-;)
夏バテ気味ですが、食欲は旺盛な野本です(^^;

皆様、連休はいかがお過ごしでしたか?
私は佐田岬のムーンビーチ井ノ浦へ海水浴に。こどもの海デビューでした(^-^)
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波が穏やかで、こどもも怖がらず、
シャワーや更衣室もあり、BBQスペースもあり、また来たいなと思いました。


さて、連休明けのアイホームは
お客様のお家をお借りして完成見学会を開催させていただきました♪

そして、お施主様のご厚意にて、お引渡しまでデルハウスとしてお借りしています。
マッハシステムのお家の快適さを体感できます!!(9月24日迄)
詳細はお気軽にお問合せ下さい(^-^)


家庭用のエアコン1台で家中、冷暖房できる「マッハシステム」。
吹き抜けやリビング階段でも空調を気にせず、1年中快適に過ごせます。

地震への備えも万全で、耐震ダンパーミューダムを施工しています。
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ミューダムのホームページはこちらです。
アイディールブレーン株式会社


断熱材にはセルロースファイバーを採用。
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是非、ダブル断熱とマッハシステムのお家。ご体感下さい♪

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2019年08月20日

パッシブデザイン研修

こんにちは。
アイホームの曽根です。

昨日、今日と名古屋からpassive design come home代表の木村様にお越しいただき、パッシブデザインの研修をしていただきました。

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研修の内容は、弊社で現在ご検討いただいているお客様のプランを、敷地調査、日照シュミレーション、平面作成、外観パース作成、プレゼンの仕方まで、2日間で一気に仕上げるという、結構ハードな内容になっています!
木村社長のプランは、外観のかっこよさはもちろん、そんな採光の取り方があったのか!と、毎回目から鱗の間取りができあがり、大変勉強になります。

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スケッチアップで敷地を取り込み、日照シュミレーションをおこないます。今回は、敷地の南側に将来住宅が建って日当たりが悪くなることが予想されたので、家の中央に中庭をもうけたプランになりました。

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通常南側に配置することが多いリビングですが、今回は採光を考えて敢えて北側に配置しました。こういったことは日照シュミレーションを実際にやってみなければ分からないので、日照シュミレーションってすごく大事だなあと感じます。

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平面プランが決まったら、外観もバランスを見ながら調整して、できあがりました!

できあがると、私もこんな家に住みたい!と毎回思います。
木村社長、ありがとうございました!

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2019年08月16日

地震から家族を守る「制振ダンパー ミューダム」

こんにちは。工務の井上です。
お盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は家族旅行で九州まで行ってきました。
ちょうど台風前日帰宅して無事楽しむことができました((´∀`))

台風一過後も天気回復してすぐ猛暑も帰ってきましたねι(´Д`υ)
皆様暑い日が続いております、体調など崩されておられませんか?


お盆前に棟上げした辻町のK様邸のご案内です。
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棟上げ後比較的早くに瓦の施工が完了しお盆前には瓦が葺けました。
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今日のご紹介はアイホームで採用しておりますμDAM(ミューダム)という制振ダンパーです。
もちろんこの家にも採用しております。
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地震で怖いのは余震です。
本震を耐えられたとしても数十回・数百回来る余震で倒壊してしまうケースも多いです。
制振ダンパーではこの繰り返し来る余震にも効果が発揮します。
さらにミューダムが優れているのは筋交いと兼用でき、耐震と制振の両方を兼ねそなえているところです。

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アイホームの家は【地震に耐える耐震】+【地震の揺れを抑える制振】の両方を兼ね備えた家です。


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2019年08月09日

マッハシステム

こんにちは。宇野です!

毎日蒸し暑い日々が続いてますね。
熱中症には気をつけましょう!!

さて先週末、完成見学会を行なわせて頂いた東温市のO様邸。

猛暑の中でしたが、お家のなかはとても涼しく、快適でした。

ダブル断熱工法とマッハシステムのお家は、家庭用エアコン1台で、

暑くなりがちな(冬は寒い)廊下、トイレ等の温度・湿度が快適。

お家まるごと快適空間になります。

その「ダブル断熱工法とマッハシステム」を採用されたO様邸。先日、お引渡し式を迎えました(^-^)

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また住み心地を聞かせてくださいね(^^)

温度のバリアフリーの家「全館空調 マッハシステム」ですが、8月17日(土)・18日(日)に東垣生町で完成見学会を予定しております。

詳細は8月17日(土)に南海放送の「おうちラボ」(朝9:25〜) にて放送予定ですので、そちらもチェックしてみてくださいね♪

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2019年08月06日

敷地の日当たりについて

こんにちは。和真です!


北側道路の土地で新築を考えられる場合のお話です。


この夏季、実際に現地を見に行った敷地は日当たり良好で
南側には1メートル弱の小道を挟んで総2階の既存の隣地が建っている状況でした。


この時に気を付けたいのは冬場の日当たりはどうなっているかです。
夏の太陽高度は約70度で冬は約30度になります。


日照シミュレーションをしてみると11月頃から2月頃までの冬場は南側の建物で
1階の窓の高さには南側の建物の影で太陽光が当たらない敷地でした・・・


周囲の建物に応じて、吹抜けを設けて明るさを確保することや、
1階の南側に大きな窓を設けると、夏は太陽光の熱が入り、
冬は日射が当たらず熱が逃げやすい窓になったり・・・
省エネルギーや快適性からは遠いものとなってしまいます。


敷地を見に行かれる場合は、道路の幅や立地条件等の敷地周辺の状況も重要ですが
北側が道路の場合は特に冬場はどう陽が入るかも想定して考えることも大切だと思います。


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実際の冬季のシミュレーション

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2019年08月02日

セルロースファイバー

梅雨が明けてから毎日暑い日が続いていますが、お変わりございませんか。

さて、前回はセルロースファイバーの特徴をお伝えさせて頂きました。
今回はセルロースファイバーの安全性についてお伝えします。

セルロースファイバーの原料は新聞紙になります。
日本製の新聞紙はいまだに石油性インクが一部で使用されています。
断熱材への製造過程でインクは除去されません。
そこで弊社では安全性の高いアメリカからの輸入材 Incide PCのセルロースファイバーを採用しています。

新聞の95%が大豆インクで印刷されています。アメリカ大手新聞(刊行部数1,500万部以上)の95%は大豆インクを使用していますが、
日本の新聞では約64%です。次に外断熱材に使用しているネオポールについてお伝えします。
グレーカラーのネオポールは従来の断熱材であるスタイルポールを改良した製品です。
特殊なカーボンを練りこんでおり、
それが鏡のように熱線を反射することで建物からの熱の損失を防ぎます。
ネオポール断熱材は最小限の投資で最大限のエネルギー消費を削減することが可能です。
暖房費に年間1㎡あたり21リットルの灯油が必要な古いアパートの場合、
ネオポール断熱材を使用することにより、灯油の消費量を年間5リットルまで削減することが可能です。
つまり、80㎡のアパートなら年間灯油消費量約1,280リットル、
CO2排出量は約4,090㎏削減できることになります。


↓弊社で採用しているセルロースです。1袋に約15㎏入っています。

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明日、明後日開催の、東温市での完成見学会をさせて頂くお家には、
壁・天井にこのセルロースが100袋分入っています。

断熱性能が非常に高い【ダブル断熱工法】+【全館空調 マッハシステム】のお家。
エアコン1台で、お家全体が涼しく快適です。是非体感しにお越しください!

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株式会社 アイホーム
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