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2019年09月13日

地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)

こんにちは
アイホーム野本です。

明日は東温市で新築をされるお施主様の地鎮祭(じちんさい)です。
大安吉日、お天気もよさそうです♪♪

地鎮祭とは、住宅建築の新築工事を始める前にその土地の神様を鎮め、挨拶し、土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式です。

わかりやすくいうと、新築住宅工事の前に行う、神様へのご挨拶の儀式。です。

敷地を清め、工事の安全と、家の繁栄を願う意味も込められていると思います。

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地鎮祭を終えると、基礎をつくる工事へと移行していきます。

基礎とは、家の重さを地面に伝える部分のことで、家自体の大きな重さを均等に地盤に伝え、沈下したり家が重みで損傷したりしない仕組みの事です。

木造住宅の建築では「布基礎」か「ベタ基礎」採用されるのが一般的ですが、アイホームは「ベタ基礎」を採用しています。
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また配筋の際には、第三者機関「日本住宅保証検査機構(JIO)」(通称:ジオ)による基礎配筋検査を受けています。基礎の鉄筋の太さや間隔を第三者機関によって、厳しくチェックされます。お施主様の安心にもつながりますね(^-^)

↓配筋検査の様子
コンクリートの中には異形鉄筋を配筋しており、強固な基礎となっています。
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また次回記載したいと思いますが、JIO完成サポートにも登録しています。

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詳細はお気軽にお問合せ下さい♪

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2019年09月10日

Q値とUA値

こんにちは。設計の曽根です。
今回は、弊社が取り組んでいるパッシブデザインにおいてとても大切な「Q値」と「UA値」という用語について、
パッシブデザインの第一人者である野池政宏先生の著書「パッシブデザイン講義」を参考にして解説をさせていただこうと思います。

アイホームにお越しいただくお客様は住宅の性能についてお勉強されている方が多いので、聞いたことがある方が多いかもしれません。

平成11年省エネ基準まで、建物全体の熱損失性能(正確には保温性能)はQ値(熱損失係数)で表現されていました。
それが現在はUA値(外皮平均熱貫流率)に変わっています。
細かい計算方法には触れず、大まかな違いだけ述べます。

下図でわかるように、Q値は熱損失の全体を表しているのに対し、UA値は換気の熱損失を見ずに外皮のみの熱損失だけで計算されます。
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そして、UA値は「換気による熱損失が入らない」という問題以外にも、建物の実際の熱損失性能を適切に示していないという問題があります。
例えば同じ断熱仕様であるAとBの建物は同じ床面積(大きさ)ですが、熱損失量は大きく異なります。しかしUA値は同じです。一方、Q値はAの方が熱損失性能(保温性能)が高いことを的確に示しています。
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したがって、建物の熱損失性能を知るためにはQ値を使うほうが適切です。
UA値は申請用に計算しますが、実際の熱損失性能を見るときにはQ値も注目する必要があると感じます。

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2019年09月06日

しろあり対策

こんにちは
工務の井上です。

今日は来週、山西町にて上棟しますS様邸です。

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基礎も完成し、土台敷き・基礎断熱の施工も終わり、防蟻処理を行いました。

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ここでアイホームが使用している防蟻薬剤である『ガントナー』をご紹介します。

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クロチアニジン成分の薬剤で
JTCA『日本しろあり対策協会』とJWPA「日本木材保存協会」の両方の認定をとれております薬剤です。
もちろん人体には安全です。

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JTCAとJWPAの両方の認定をとれている薬剤は少ないです。
アイホームは安心安全の家づくりを志しています。

しかし、住宅の木部をしろあり対策をしているからと言って安心してはダメです。家の外周部にある植栽やウッドデッキ等の木部に巣をつくることもあります。
家の周りにあるものにも注意しましょう。過去には、子供が拾ってきた木の棒を庭に放置してそれが腐り、しろありの巣になっていたケースや中古住宅を買ったときに既に植えられていた庭木がしろありの巣になっていたケースもありました。

●いらなくなった木製品を庭に放置しない。
●植栽は枯れたらすぐ処分。
●ウッドデッキは木製ではなく樹脂製のものにする。

※もし木材でウッドデッキをする場合は防腐剤・防蟻材注入木材を利用する。
※それ以外は約1年に1度防腐剤・防蟻剤入りの塗料にて塗装する。
などあります。注意することはホウ酸系の防蟻剤は水に弱いので外部には使用しないでください。雨で溶けて流れてしまいます。

などなど家だけでなく家の周囲にあるもの、環境などにも少し気を付けてください。

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2019年09月03日

整理と収納の違い

こんにちは。アイホーム宇野です。
9月は2棟上棟があるので台風の動きを気になってる日々が続いています。

先日、整理収納アドバイザー1級の西口 絵里子氏による『インテリア・収納』の勉強会に参加してきました。
家の収納は建物の10%~12%がベストみたいです。
15%以上は収納が多すぎて物が増えてしまうとの事…。

整理とは、区別すること!不必要を取り除くこと!
収納とは、使いやすく収めること!

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キッチンカウンターは『作業台』であって何も置かない。
動作・動線に合わせて物の定位置を決める。
使用頻度の高いものはゴールデンゾーン(身長-10cmのところ)に!!

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日本人は使わない物を片付けて、良く使う物を出しっぱなしにする。
外国の方は使わない物は持たない。良く使うの物を片付ける。みたいです。

あまり使わない物のために収納を作るのは勿体ない!と。

耳が痛いですね(汗)
家に帰って整理しようかな~と思いました。

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2019年08月27日

パッシブデザイン

まだ8月だというのに梅雨のような天候で残念!
太陽の光が欲しい徳永です。

今回から、野池政宏先生から教えていただいた、パッシブデザインのお話をさせていただきます。

野池政宏先生は、住まいと環境社代表。温熱環境・省エネルギーを踏まえたパッシブデザインの指導で知られています。

パッシブデザインにおいて「何を設計するのか?」と言えば、次の5つの項目になります。

①断熱
②日射遮蔽
③自然風利用
④昼光利用
⑤日射熱利用暖房

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ここで重要なのは、これらの5つの設計項目は地域、立地、住まい手という3つの要素によってその内容が異なってくるところです。またこの一部をとらえるのではなく、その全体(パッシブ設計5項目)をしっかりと意識しながら、「地域/立地/住まい手」という要素で決まってくる最難解を導こうとする姿勢が不可欠です。

パッシブデザインは高い質の室内環境を目指す設計手法です。パッシブデザインが対象とするものを明確にしますと、【冬暖かく、夏涼しく、明るさが適切】
となり、【冬暖かく、夏涼しく】は温熱環境 【明るさが適切】は光環境です。パッシブデザインが目指すものは、【質の高い熱環境と光環境の実現】となります。

次回もパッシブデザイン住宅についてお話させていただきます。
お楽しみに!

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2019年08月23日

モデルハウス

こんにちは!

暦の上では秋とはいえ、厳しい暑さが続いていますね(-_-;)
夏バテ気味ですが、食欲は旺盛な野本です(^^;

皆様、連休はいかがお過ごしでしたか?
私は佐田岬のムーンビーチ井ノ浦へ海水浴に。こどもの海デビューでした(^-^)
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波が穏やかで、こどもも怖がらず、
シャワーや更衣室もあり、BBQスペースもあり、また来たいなと思いました。


さて、連休明けのアイホームは
お客様のお家をお借りして完成見学会を開催させていただきました♪

そして、お施主様のご厚意にて、お引渡しまでデルハウスとしてお借りしています。
マッハシステムのお家の快適さを体感できます!!(9月24日迄)
詳細はお気軽にお問合せ下さい(^-^)


家庭用のエアコン1台で家中、冷暖房できる「マッハシステム」。
吹き抜けやリビング階段でも空調を気にせず、1年中快適に過ごせます。

地震への備えも万全で、耐震ダンパーミューダムを施工しています。
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ミューダムのホームページはこちらです。
アイディールブレーン株式会社


断熱材にはセルロースファイバーを採用。
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是非、ダブル断熱とマッハシステムのお家。ご体感下さい♪

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2019年08月20日

パッシブデザイン研修

こんにちは。
アイホームの曽根です。

昨日、今日と名古屋からpassive design come home代表の木村様にお越しいただき、パッシブデザインの研修をしていただきました。

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研修の内容は、弊社で現在ご検討いただいているお客様のプランを、敷地調査、日照シュミレーション、平面作成、外観パース作成、プレゼンの仕方まで、2日間で一気に仕上げるという、結構ハードな内容になっています!
木村社長のプランは、外観のかっこよさはもちろん、そんな採光の取り方があったのか!と、毎回目から鱗の間取りができあがり、大変勉強になります。

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スケッチアップで敷地を取り込み、日照シュミレーションをおこないます。今回は、敷地の南側に将来住宅が建って日当たりが悪くなることが予想されたので、家の中央に中庭をもうけたプランになりました。

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通常南側に配置することが多いリビングですが、今回は採光を考えて敢えて北側に配置しました。こういったことは日照シュミレーションを実際にやってみなければ分からないので、日照シュミレーションってすごく大事だなあと感じます。

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平面プランが決まったら、外観もバランスを見ながら調整して、できあがりました!

できあがると、私もこんな家に住みたい!と毎回思います。
木村社長、ありがとうございました!

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2019年08月16日

地震から家族を守る「制振ダンパー ミューダム」

こんにちは。工務の井上です。
お盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は家族旅行で九州まで行ってきました。
ちょうど台風前日帰宅して無事楽しむことができました((´∀`))

台風一過後も天気回復してすぐ猛暑も帰ってきましたねι(´Д`υ)
皆様暑い日が続いております、体調など崩されておられませんか?


お盆前に棟上げした辻町のK様邸のご案内です。
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棟上げ後比較的早くに瓦の施工が完了しお盆前には瓦が葺けました。
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今日のご紹介はアイホームで採用しておりますμDAM(ミューダム)という制振ダンパーです。
もちろんこの家にも採用しております。
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地震で怖いのは余震です。
本震を耐えられたとしても数十回・数百回来る余震で倒壊してしまうケースも多いです。
制振ダンパーではこの繰り返し来る余震にも効果が発揮します。
さらにミューダムが優れているのは筋交いと兼用でき、耐震と制振の両方を兼ねそなえているところです。

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アイホームの家は【地震に耐える耐震】+【地震の揺れを抑える制振】の両方を兼ね備えた家です。


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2019年08月09日

マッハシステム

こんにちは。宇野です!

毎日蒸し暑い日々が続いてますね。
熱中症には気をつけましょう!!

さて先週末、完成見学会を行なわせて頂いた東温市のO様邸。

猛暑の中でしたが、お家のなかはとても涼しく、快適でした。

ダブル断熱工法とマッハシステムのお家は、家庭用エアコン1台で、

暑くなりがちな(冬は寒い)廊下、トイレ等の温度・湿度が快適。

お家まるごと快適空間になります。

その「ダブル断熱工法とマッハシステム」を採用されたO様邸。先日、お引渡し式を迎えました(^-^)

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また住み心地を聞かせてくださいね(^^)

温度のバリアフリーの家「全館空調 マッハシステム」ですが、8月17日(土)・18日(日)に東垣生町で完成見学会を予定しております。

詳細は8月17日(土)に南海放送の「おうちラボ」(朝9:25〜) にて放送予定ですので、そちらもチェックしてみてくださいね♪

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2019年08月06日

敷地の日当たりについて

こんにちは。和真です!


北側道路の土地で新築を考えられる場合のお話です。


この夏季、実際に現地を見に行った敷地は日当たり良好で
南側には1メートル弱の小道を挟んで総2階の既存の隣地が建っている状況でした。


この時に気を付けたいのは冬場の日当たりはどうなっているかです。
夏の太陽高度は約70度で冬は約30度になります。


日照シミュレーションをしてみると11月頃から2月頃までの冬場は南側の建物で
1階の窓の高さには南側の建物の影で太陽光が当たらない敷地でした・・・


周囲の建物に応じて、吹抜けを設けて明るさを確保することや、
1階の南側に大きな窓を設けると、夏は太陽光の熱が入り、
冬は日射が当たらず熱が逃げやすい窓になったり・・・
省エネルギーや快適性からは遠いものとなってしまいます。


敷地を見に行かれる場合は、道路の幅や立地条件等の敷地周辺の状況も重要ですが
北側が道路の場合は特に冬場はどう陽が入るかも想定して考えることも大切だと思います。


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実際の冬季のシミュレーション

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株式会社 アイホーム
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