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2019年12月27日

年末年始のお知らせ

~年末年始のお知らせ~

本年は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

早速ではございますが、2019年12月28日から2020年1月5日までお休みとさせていただきます。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

来年も皆様にとって良い年となりますようにお祈り申し上げます。

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2019年11月17日

マッハシステム

こんにちは。アイホーム野本です。

今日はアイホームで採用している、

全館空調システム「マッハシステム」についてお伝えしようと思います。

24時間稼働で空気をコントロールし家中に新鮮な空気を

住みよい家のためには、高気密・高断熱がかかせません。

でも、それだけではありません。

換気をしっかりしないと、室内の空気が循環できず、

息苦しい家になってしまいます。

高気密、高断熱住宅のメリットを最大限に活かすには、

質のよい換気を組み合わせる事が重要なのです。

そこで室内の空気を強制的に換気する24時間換気「マッハシステム」の登場です。


単なる換気ではなく、冷暖房・除湿・空気浄化もあわせて行い、

外気から花粉やほこりはカットし、取り入れた外気の

温度を調整し各部屋に送ることで、365日、24時間、

心地よいきれいな空気が家中をめぐります。


大きな特徴は、エアコン1台で家中の冷暖房行うこと。

そしてどこも同じ室温だからトイレや脱衣所も寒くなく、

危険なヒートショックを予防する事ができるので、

お子様やご高齢の方にも安心です。

マッハシステムの動画での紹介もありますので

ご興味のある方はぜひご覧下さい(*^-^*)


https://www.youtube.com/channel/UCTSyGi6mRxVmREbnY8PNQdQ

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2019年11月12日

日照シュミレーション

こんにちは。

アイホーム曽根です。


今回はアイホームが行っている、

日照シュミレーションについてご紹介します。

家の快適性を実現するには、断熱材によって快適な室温を保つことも大切ですが、

パッシブデザインという設計手法も大切になります。

例えば、南にもうけた大きな窓から陽を入れて冬でも暖かく、

夏は庇やシェードで日差しを遮り涼しく過ごす、といった感じです。

快適な室内環境を実現するため、家のどの位置に、どのくらい日照があるのかを

シュミレーションしておくことは大切です。


スケッチアップというソフトを使っておこないます。

グーグルマップの航空写真表示で敷地の画像(周辺の建物も含めた画像)を保存し、

スケッチアップに貼り付け、敷地について考察します。


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次に周辺の建物をモデリングしていきます。
建物の高さ、大きさを実際に近づけ、入力していきます。

20191112-1%20%282%29.jpg

モデリングが完成しました!
日照シュミレーションは、太陽高度が一番低い冬至ではなく、
1年で一番寒い1/20で検討していきます。

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一日に最低でも4時間、できれば5時間陽を入れることができれば

暖かい家になると言われていますので、

それを意識してここからプランを考えていきます。


日照シュミレーションにご興味のある方は、お気軽にお声かけくださいね♪

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2019年11月08日

はい、こんにちは
工務の井上です。

南梅本の現場は基礎工事が順調に進んでおり、

いよいよ配筋検査を受けました。

写真に写っているのが検査員です。

第3者機関より来ていただいてます。

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配筋検査では鉄筋の種類や位置、鉄筋同士の間隔を確認します。

設計士が設計した図面通り基礎ができているか、

施工基準から逸脱した施工になってないかなどチェックされます。

この工程をすぎるとコンクリート打設ができるようになります。

結果は。。。。

はい、合格です。

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2019年10月25日

K様邸 ご新築工事

こんにちは
アイホーム野本です。


今日は松山市辻町のK様邸のご新築工事の様子をご紹介します。

K様邸は、2階のフローリングを貼る前に床の防音対策として
サウンドカットを塗りハードボード(遮音ボード)を貼ります。
(サウンドカット=床材・壁材の接着に使用し、物がぶつかったときの振動を抑えます)

下の写真の段ボールに入ってます

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施工の様子をご紹介!
ムラなく塗っていくのですが、棟梁の塗り方が綺麗すぎて2度見してしまいました。
アート作品の様です(^-^)

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棟梁がフローリングを貼る際には、隙間なく貼るために一旦出してバランスをみる。との事です。
また節のあるものは節が固まらないようにこちらもバランスをみる。との事です。
すごく手間をかけて下さっています。

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フローリングを貼り終えた後は、隙間なくきっちり養生(破損防止)されています。

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サウンドカットの断面見本と、音の違いが分かるようゴルフボールを
アイホームの事務所にご用意しています。
是非、体感しにいらしてください⤴

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2019年10月22日

こんにちは。アイホームの曽根です。
今年は大型の台風が多く、全国で被害がでていますね。

気象庁によると、台風19号の四国での風速は25メートルということなので、
南 雄三さんの著書「通風トレーニング」の風力階級における10番目の階級だったようです。
「樹木が根こそぎになる。人家に大損害が起こる。」と書いてあります。恐ろしいです。

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風速がいくらと聞いてもピンときませんが、こういった表があるとわかりやすいですね。

私は松山に住んでいるので被害はなかったものの、風と雨の音が大きくて夜中に何度も目が覚めました。
そこで今回は窓の防雨・防音について考えてみたいと思います。

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最近のサッシの性能は上がっていますが、雨が窓に当たらないように、やはり庇は効果的です。
庇の出が深ければ、窓下の雨がかからない範囲も広くなります。
最近はシンプルなデザインが流行っていて窓に庇のついた家は少なくなっていますが、好みや必要性に応じて、窓の庇を検討してみてもいいと思います。

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道路を通る車の水しぶきの音なども、窓を道路が背になるように開けば、小さくなるようです。騒音源の方向に塀を設けるのも効果的なんですね。


そしてアイホームでは断熱材に、高い防音性能で静かな家を実現できるセルロースファイバーをおすすめしておりますので、そちらもぜひご検討いただけたらと思います!

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2019年10月18日

上棟

こんにちは
アイホーム井上です。

台風19号によってお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りしますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます

台風19号こちらは端っことはいえ風が強かったですが皆様は大丈夫でしたでしょうか?
現場も強風の中被害がなく、無事工事も進んでおります。

被災地は遠いですが、個人的に自分に何ができるか考えてできるかぎりのことをしようと思います。


さて、話しは変わりますが前回ご案内した内子の物件も、
台風や雨が断続的に続いていたので不安でしたが無事に上棟できました。

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そして新しく東温市にて着工が始まりました。

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物件数も増え引渡し物件も次々でてきます。今後もできる限り現場の裏側を皆様にご案内できたらと思います。
アイホームの家が気になる方は現場見学もできます。
実際に施工しているところを見ることができます。

物件数があるのでいろいろなシーンを見学することができます。
気になる方は連絡してみてはいかがですか?

お待ちしております。

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2019年10月15日

ヒートショック

こんにちは。アイホーム宇野です。
あまり風邪とは無縁なのですが、咳が出だして今は声が出なくなってしまいました。
咽頭炎でした。
声が出ないと困ることが多いですね(汗)電話に出れないし、掛けれないし…

朝晩と日中の温度差で体調を崩しやすい季節になってきたので、今日のテーマは
『ヒートショック』です!

入浴中に亡くなるのは全国で年間約1万4000人と推測されており、現在では交通事故死者数よりも多い数字となっています。
その原因の多くはヒートショックである可能性があります。

愛媛県は…
ワースト3位って知っていましたか?

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気温の変化によって血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起こることをヒートショックといいます。この血圧の変動によって、脳内出血や大動脈解離、心筋梗塞、脳梗塞などの病気が起こります。ヒートショックは寒い時、暖かいリビングから脱衣所に移動し、浴槽に入る時などに起こります。リビングから脱衣所に移動した時には、寒さに対応するために血圧が上昇します。そこで衣服を脱ぎ、浴室へ入るとさらに血圧は上昇します。その後、浴槽に入ると、体が急に温まるため、血圧が下降します。特に10℃以上の温度差がある場所は危険とされており、注意が必要です。

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ということは、
『ヒートショック』の予防策として、 家じゅうの温度差を抑えることが大切ですね。
床の段差などを減らす、『住まいのバリアフリー』だけでなく、部屋間の温度差を抑える『温度のバリアフリー』にも配慮した住まいは、家族みんなの身体にやさしく暮らしやすい住まいです。

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2019年10月08日

断熱と日射遮蔽

こんにちは。アイホーム徳永です。

今回も前回に引き続き、
野池政宏先生からのパッシブデザイン住宅(パッシブデザイン講義)のお話をします!


断熱と日射遮蔽について

断熱をパッシブデザインの設計項目に入れることについては、

いささかの違和感というか、反論があるかもしれません。

断熱の主目的は「冬の熱損失を防ぐ」ということであり、

そこには自然エネルギーの要素はとくに入っていないからです。

もっとわかりやすく言えば、断熱は暖房設備によって

与えられた熱を逃がさないようにするという意味もあり、

そこには自然エネルギーの活用・調節というパッシブデザインの特徴が入っていません。

しかしながら、断熱性能は建物の熱的性質を大きく規定するものであり、

パッシブデザインの目標(高い質の室内環境の実現、省エネルギー)を考えたとき、

この断熱をはずすことはできません。またもちろん、

断熱性能は太陽熱の移動を決めることになります。

実際には、冬に窓から入った太陽熱をいかに守るか、

夏に太陽熱を建物内にいかに入れないかが重要です。

後で記載します、日射熱利用暖房(パッシブソーラー暖房)において

断熱はまさしく「冬に窓から入った太陽熱をいかに守るか」という意味で、

日射熱利用暖房の効果を左右します。

日射熱利用暖房を行うことを前提に断熱をパッシブデザインの

設計項目に入れているわけではないことは、前に述べた通りですが、

断熱はパッシブデザインの設計項目の中でもとくに魅力的と感じる

日射熱利用暖房を行う際の必須条件としても位置付けられます。


「冬暖かく」を実現する上で暖熱は極めて重要です。

断熱性能を上げていけば、内外温度差が大きくなり、暖房室と非暖房室の温度差も小さくなります。

また、室内に面した部分の表面温度も高く維持されることで快適性が向上します。

暖熱性能を上げることは夏における日射遮蔽(できるだけ室内に太陽熱をい入れないこと)にも有効です。


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しかし「断熱性能の向上=夏涼しく」という単純な図式にはならないことに注意が必要です。

「日射遮蔽にも有効なのになぜ?」と思うかもしれませんが、断熱性能の向上によって建物の保温性が高まり、

建物内部にある熱が逃げにくくなるという現象がおこるからです。

このあたりの話は(おもしろいけど)ややこしいのでまた、ゆっくり解説します。

いまの段階では「断熱性能を高めることで夏涼しくなるとは限らない」ということをご理解しておいてください。


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「日射遮蔽」


日射遮蔽は「夏涼しく」の基本になるものです。

また冷房時にも取り除く熱を減らすという意味で、省エネルギーに繋がります。

断熱は冬の基本、日遮蔽率は夏の基本と理解してください。


「日遮蔽率」と聞くと、窓からの日射を防ぐイメージを思い浮かべますが、

もう少し広い概念としてとらえます。

そのあたりを整理すると次のようになります。


①窓から入る日射を防ぐ

②屋根や外壁に当たる日射量を少なくする。

③屋根や外壁に当たった日射をはじく。

④断熱によって屋根や外壁から室内に入る熱量を少なくする。

⑤通気層や換気によって屋根や外壁から室内に入る熱量を少なくする。


これらの全体をとらえて日遮蔽率のレベルを上げていくわけですが、

この中でも「窓から入る日射を防ぐ」という内容が何より重要です。

室内に入ってくる日射熱(太陽熱)の全体の中で、ここがもっとも多くなるからです。

また、この工夫の程度によって、日遮蔽率のレベルが大きく変わります。

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また窓における日遮蔽率は暮らし方の影響が大きくなるということを理解しておかねばなりません。

たとえば普通複層ガラスの場合、そのまま日射を当ててしまうのと外付けブラインドを閉めるのでは、

日射が入る量が4倍以上も違ってきます。

外付けブラインドを設置するのは設計行為ですが、それを適切に閉めるかどうかは暮らし方の問題です。

また次回でも出てきますが、パッシブデザインは「設計してオシマイ」ではない。ということです。

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アイホームはパッシブデザインを取り入れたお家のご提案をしています。

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2019年10月04日

完成見学会

こんにちは。アイホーム野本です。

ホームページでもお知らせしていますが、
10月5日(土)~6日(日)の2日間
お施主様のご厚意により完成見学会を開催致します!!

ご予約優先制ですが、当日ご参加もOKです(^^)

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マッハシステムを採用し、家庭用エアコン1台でお家まるごと快適なお家です。


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最新のキッチンに、大容量の背面収納。たっぷり収納できる食品庫etc

みどころたくさんのお家です。


10月5日(土)に南海放送の「おうちラボ」(朝9:25〜) でも詳しく紹介される予定ですので、

そちらもチェックしてみてくださいね♪

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株式会社 アイホーム
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