間取りづくりで失敗しないために必要な要素

2018年7月1日
ライフスタイルは人それぞれですし、
家族構成だったり家を建てる年齢や時期も人それぞれですから、
必ずしも、今回お伝えさせていただくポイントが、
あなたにとって役に立つわけではないかもしれませんが、
もしあなたに、まだまだ小さいお子様がいらっしゃるのであれば、
そして自分たちのためなのはもちろんとして、
お子様のためにも家づくりをしようとされているのならば、
ぜひ、今回のポイントを参考にしていただければと思います。

おはようございます。
アイホーム徳永です。

誰もが家づくりは初めての経験であるがゆえに、

たとえどれだけ吟味し納得した上で建てたとしても、
多少『こうしとけば良かったなー』ということが存在するものです。

ですから、弊社では、
これから家づくりをされるあなたに
そんな後悔をしていただかないためにも、
コストも抑えつつ、あなたの予算内で、
できる限り1階に収納がとれる工夫を、
間取り提案においてさせていただくようにしています。

とはいえ、それを実現するためには、
いくつかのポイントがあるので、
今回はそのポイントについてお伝えしたいと思います。


●玄関の土間収納を広く作る

土間収納を広く作れば、わざわざ外に
物置を置かなくて済むようになるし、
ベビーカーや靴、ゴルフセット・釣り道具といった趣味道具だけじゃなく、
お子さんの自転車も収納しておくことができるようになります。

自転車は、雨ざらしにしておくと、
すぐに錆びたり傷んだりしてしまうので、
それを防ぐためにも土間収納を広めに作っておくといいでしょう。

また、冬の上着なども、
わざわざ2階の寒い部屋まで取り行かずとも、
土間収納に置いておけば、帰宅時も出掛ける時も非常に便利なので、
こういった点からも広く作っておくことをオススメしています。

●キッチン周りにたっぷり収納を作る

弊社では、基本的にキッチンの周辺に、
かなり広々とした収納をプランします。
こうすることで、お米や食料品、食器などはもちろんのこと、
その他の生活用品なども収納しておくことができるようになります。

日常生活に必要なモノを、一カ所にまとめながらも、
ギュウギュウ詰めじゃなくゆったりと置いておけるようにすれば、
食料品や生活用品の在庫状況が確認しやすくなり、
余分な物を購入することによる無駄な出費も防げますし、
片付けや掃除もしやすくなり、維持管理が容易になります。

●脱衣室にも収納を作る

バスタオルやフェイスタオルはもちろんのこと、
家族みんなの下着類もここに置いておくことができれば、
かなり便利ですよね?

また、洗面脱衣室が狭いと、
ランドリーボックス(洗濯カゴ)を置いておくスペースに困るのですが、
収納の下の方をランドリーボックス置き場にできるので、
脱衣室でさえも、スッキリ保ちやすくなります。

●子供部屋を1階に作る

世間一般的には、子供部屋は2階に作るものだ
という常識ができ上がっていますが、
シンプルノートの家は、基本的に子供部屋は1階にレイアウトします。
こうすることで、お子様が小さいときから、
子供部屋をフル活用することができます。

絵本やおもちゃ置き場として。
遊具を置き子供たちの遊び場として。
子供服置き場として。
ピアノ置き場として。
学校用品置き場として。
おじいちゃんおばあちゃんが泊まりに来たときの寝室として。

このように設計するだけで、
リビングがスッキリきれいに保ちやすくなります。
また、子供たちは親の気配が感じられるところで遊べるし、
親から見ると、たとえ友達を連れてきたとしても、
目が届くところで遊んでくれるようになるので、
どちらから見ても安心ですよね?

また、もしお子さんが家を出て行ったとしても、
その後も1階の部屋なら、どんな用途にも使いやすいですよね?
老後の自分たちの部屋としても使えますし、
1階であれば、大きな収納としても使い勝手がいいですよね?

●必要最小限の面積になるように工夫する

1階が広くなればなるほど、それに伴ってコストは上昇します。
ですから、コストをアップさせないための工夫が必要になります。

この工夫をしないまま、先程までの全ての要素を取り入れたとしたら、
暮らしやすいのは間違いないですが、
かなりコストが高くなり、住宅ローン返済や
後の生活に支障が出てくることになりかねません…

最も大切なのは、コストアップさせずに、
先程の4つの要素を取り入れるようにすることです!

●プライバシー、防犯、(家事・生活)動線、
明るさ、風通し、デザイン、といった要素を全て網羅する

収納に加えて、これらは暮らしやすさを形成する上で、
全て重要な 要素となるのですが、
これら全てを盛り込んだ間取り提案をさせていただきます。

これらを網羅できれば、
土地取得費や外構工事費といった家以外に必要となるコストを
大なり小なりカットすることができるようになり、
結果、家づくりのトータルコストを安く抑えることが実現します。

家を建てた後も、今まで以上に豊かな暮らしをしていくためには、
予算を遵守することが必要不可欠なので、
弊社では、予算を大幅に超えるような提案は絶対にしません。

といったところでしょうか?
これらの要素が詰まったシンプルノートの家。

もし、ご興味をお持ちいただけたなら、
是非お気軽にご連絡下さい。

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