総二階建てに不足しがちなものとは?

2018年03月30日
総二階建てに不足しがちなものとは?

総二階建ての間取りプランを考えた場合、

どうしても1階に不足しがちとなるのが『収納』です。

とりわけ30坪以下のコンパクトなお家となれば、
ほぼないに等しいレベルになりがちなのですが、
あるお家では約30坪の総二階建ての間取りプランであるものの、
1階に充分な収納を確保させていただいております。

こんにちは
アイホーム徳永です。

料理をするにも、食事をするにも、居間でくつろぐにも、
最高の気分で過ごしていただけるリビングダイニングキッチンがある
こちらの住まいですが、収納量という点においても、
暮らしやすさを考慮して確保させていただいております


まず、キッチンの裏には、

約1.5帖分の広々としたパントリーを設けています。
とはいえ、ただ収納スペースを確保しているだけじゃなく、
手持ちである家電や、これから購入される家具などに合わせながら、
棚の配置を考えているので、無駄なスペースを作ることなく、
その役割を充分に果てしてくれる収納となるでしょう。

リビングから続く4.5帖の和室にも、
同じく1.5帖ものゆったりとした収納を確保させていただいております。

この和室は、普段はリビングとの仕切りをオープンにして、
1つの空間として利用することも出来ますし、
お子さんが小さいうちは家族の寝室としてもご利用いただけます。
また、実家から来たご両親が宿泊される時には
寝室としてもご利用いただけますし、
数十年後のご夫婦の部屋としても使うことも出来る、
ユーティリティスペース的なお部屋です。

ですから、この部屋の収納は、
何セットかの布団が置けながら、ベビー用品が片付けられ、
また将来的には、ご夫婦の荷物が充分片付けられるようにと、
ゆったりとしたスペースを確保させていただきました。

さらに1階には、2帖のファミリークローゼットを
確保させていただいており、
ここにご家族が日常着用する衣類が片付けられるようにしています。
いちいち2階の寝室まで、着替えに行くのって面倒な作業ですからね(笑)

2階の寝室に設けたウォークインクローゼットと、
このファミリークローゼットの中身を季節や気分ごとに入れ替えつつ、
きっと上手く利用されることと思います。

それ以外にも、掃除機や生活雑貨などをまとめて置いておく収納を、
別で確保させていただいてたり、
洗面スペースにも、バスタオルやタオルが置ける棚や、
洗剤やハンガーなどが置ける棚、
そして洗濯カゴが置けるスペースなども、
しっかり確保させていただいております。

部屋も収納も、これだけあるのならば、
30坪の家でも全然狭く感じなさそうでしょ?

冒頭でもお伝えしましたが、
家をコンパクトにした場合、
どうしても1階に収納が少なくなってしまいがちになります。
でも、それでは暮らしだしてから不便さを痛感することになり、
間違いなく後悔することになるでしょう。

そうならないように、
こういった住まいを参考にしていただければと思います。
家は暮らしやすいことが一番ですからね。

それでは、、、

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