家づくりを予算内で実現させるために必要な2つの秘訣

2018年7月15日
せっかく家を建てるんだから、
家も敷地もできるだけ広くしたいと考えるのは
ごく一般的なことだと思いますが、
家も敷地も大きくすればするほど
イニシャルコスト(最初にかかってくるコスト)も高くなるし、
ランニングコスト(後々ずっとかかっていくことになるコスト)
もそれに連動して高くなってしまいます。

となると、よほど自己資金がたくさんない限りは、 (自己資金とは、貯金や親御さんからの援助金のことです)
間違いなく建てた後の生活に響いてくるようになるので、
いかに家づくりの予算を抑えることができるのか?が、
家づくりの成功の鍵を握っているといっても過言ではありません。
おはようございます。
アイホーム徳永です。
では、そのためには

一体どのようにすればいいのか?
ということになりますが、
弊社のシンプルノートの家では、家づくりの総予算を必要最小限に抑えるために
基本的にこのようなご提案をさせていただいております。


●その1:土地の条件に左右されない家の設計
例えば、同じ分譲地でも、
南道路の日当たりが良さそうな土地と
北道路の日当たりが悪そうな土地では、
坪単価が2~3万円違っていたりします。

となると、50坪の土地であれば、
100万円~150万円価格が違ってきますし、
60坪以上の土地だったとしたら
同じ地域の同じ場所の土地であるにもかかわらず
200万円以上違ってくることもあります。

でも、日当たりの良い土地の設計は一見簡単そうに見えて実は難しく、
その理由は、日当たりの良さを素直に間取りに反映させてしまうと、
周囲から丸見えとなりプライバシー性がまるっきり低かったり、
同時に防犯性に全く優れない家になってしまうからです。

また、そうなればカーテンをずっと閉めっぱなしになってしまうようになりますが、
その結果、外の空気を室内に取込むことがほとんどできなくなるので、
風通しよく設計したとしても、一切役に立つことはありません…

さらに、そういった住まいは、
外構工事(庭の工事)費用も高くつくことになります。
なぜなら、プライバシー性の低さを塀や樹木でカバーせざるを得ないからです。

つまり、一見良さそうに見える日当たりが良い土地というのは、
土地代だけじゃなく外構工事のコストまでも
高くついてしまうことになるということなんですよね。
なのに、暮らしやすいか?と言われると、
実際は全くそうでもないというのが現実ではないでしょうか?

であれば、わざわざ余分な費用を出してまで、
そのエリアにおいて割高な土地を購入する必要はないと思いませんか?

もし、土地の条件に左右されることなく
どんな土地でもプライバシー性・防犯性・明るさ・
風通しに優れた設計ができ、
また太陽の熱をうまく室内にとり入れることで
とっても暮らしやすい家ができるのであれば、
そして土地購入費用と外構工事費用を抑えることにより
結果的にその2つの項目で
300万円以上予算をカットできるとしたら、
非常に魅力的だと思いませんか?

これが、弊社が基本的にさせていただいている設計提案の1つです。
別の機会には、家そのもののコストを最小限に抑え、
暮らしやすさは格段に向上させるための設計提案についても
お伝えしていきたいと思います。


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