コストをアップさせず1階にたくさんの収納を作る

2018年7月20日
同じ予算で家が建てられるとしたら、
2階に収納が多くある家よりも、
1階に収納が多くある家の方が良いと思うのが、
ごく当たり前の気持ちだと思います。
なぜなら、1階に収納が多くあったほうが、
片付けや整理もしやすくなりますし、
間違いなく生活の中心は1階だからです。

こんにちは。
アイホーム徳永です。

しかし、家づくりには

「コストをアップさせず1階にたくさんの収納を作る」続きはこちら

ただコンパクトにしただけじゃ意味がない!

2018年7月17日
家づくりをあなたが望む理想の予算内で成功させるためには、
建築費用だけじゃなく、土地購入費用や外構工事費用などの費用を
いかに抑えることができるのか?が鍵を握っています。
なぜなら、現実的な返済金額から逆算し予算を導き出した場合、
思っているより土地に予算を充てることもできなければ、
思っているより家に予算を充てることができないという
現実に直面することになるからです。

もしその予算を無視した状態で家づくりを進めてしまった場合、
間違いなく建てた後の生活が苦しくなってしまい、
我慢や節約の生活を強いられることはもちろん、
お金のことでケンカが絶えない空気の悪い家庭環境になってしまったり、
最悪の場合、家を手放さないといけない状況を
招いてしまうことになってしまうわけですが、
そんなことになってしまっては
家を建てた意味が全くなくなってしまうので、
弊社では、まずこの現実を受け入れていただいてから、
家づくりをしていただくようにしています。
こんにちは。
アイホーム徳永です。

今回は、家そのものの費用を最小限に抑えるための工夫について お伝えさせていただこうと思います。

「ただコンパクトにしただけじゃ意味がない!」続きはこちら

家づくりを予算内で実現させるために必要な2つの秘訣

2018年7月15日
せっかく家を建てるんだから、
家も敷地もできるだけ広くしたいと考えるのは
ごく一般的なことだと思いますが、
家も敷地も大きくすればするほど
イニシャルコスト(最初にかかってくるコスト)も高くなるし、
ランニングコスト(後々ずっとかかっていくことになるコスト)
もそれに連動して高くなってしまいます。

となると、よほど自己資金がたくさんない限りは、 (自己資金とは、貯金や親御さんからの援助金のことです)
間違いなく建てた後の生活に響いてくるようになるので、
いかに家づくりの予算を抑えることができるのか?が、
家づくりの成功の鍵を握っているといっても過言ではありません。
おはようございます。
アイホーム徳永です。
では、そのためには

「家づくりを予算内で実現させるために必要な2つの秘訣」続きはこちら

キッチンを中心とした間取りをさらに良くする秘訣

2018年7月10日
“キッチンを中心とした間取りプラン”は、
今建てられている全ての家に、
ほぼ共通していることだと思いますが、
もちろん弊社においても、
家の中におけるキッチンの位置を非常に大切にしています。

例えば、現在ではキッチンはリビングやダイニングの方に向かって
対面型になっているのが一般的ですが、
このように設計すれば、そこに立ち、
料理をしたり準備後片付けをしながらでも、
全体が見渡せるというメリットがありますし、
リビングやダイニングにいる家族の会話の輪に入ることができます。
(背中を向けていては、話は聞こえても会話には入りにくいですもんね…)

また、ゴチャゴチャしがちなキッチンの手元が、
リビングやダイニングから見えなくなるため、
それだけで家に中がスッキリしたように見えるという効果もあります。
ですが、これにさらなる秘訣をプラスすれば、
よりいっそうキッチンを中心とした間取りが素晴らしいものになります。

おはようございます。
アイホーム徳永です。

「キッチンを中心とした間取りをさらに良くする秘訣」続きはこちら

防災情報

この度の豪雨で、被害に遭われた方にお見舞いを申し上げると共に
亡くなった方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

特別警報は解除されましたが、まだ地盤が緩んでいるところもありますので
引き続き周囲の状況に注意を払い、自身の命を優先し、無理はなさらずお過ごしください。

内閣府のホームページには、『災害救助法の適用』について
最新の情報も掲載されております。下記にアドレスを記載しますのでご確認ください。

内閣府ホームページ 防災情報のページ
http://www.bousai.go.jp/

株式会社アイホーム

間取りづくりで失敗しないために必要な要素

2018年7月1日
ライフスタイルは人それぞれですし、
家族構成だったり家を建てる年齢や時期も人それぞれですから、
必ずしも、今回お伝えさせていただくポイントが、
あなたにとって役に立つわけではないかもしれませんが、
もしあなたに、まだまだ小さいお子様がいらっしゃるのであれば、
そして自分たちのためなのはもちろんとして、
お子様のためにも家づくりをしようとされているのならば、
ぜひ、今回のポイントを参考にしていただければと思います。

おはようございます。
アイホーム徳永です。

誰もが家づくりは初めての経験であるがゆえに、

「間取りづくりで失敗しないために必要な要素」続きはこちら

家を建てた後に後悔することが多い家づくりの要素

2018年6月25日
『冬の上着やいつも着る服なんかは、
下に置いておけたら便利だなーって思うし、
子供のランドセルや荷物もけっこう場所をとるし、
もうちょっと下の収納を広くしておけば良かったなー、
収納が広い家っていいなー、って最近よく思います…』
先日、あるお施主さんのところに伺っていた際、
このようなことをボソッとおっしゃっていました。

とはいえ、このお施主さんの家も、
玄関に土間収納はあるし、
1階だけで土間収納以外に3帖ほど収納を確保しているので、
決して収納がないというわけではありません。
しかし、

「家を建てた後に後悔することが多い家づくりの要素」続きはこちら

資金計画をしたのに…。家づくりで失敗しないためのポイント

2018年6月22日
家づくりで失敗や後悔をしないためには、
必ず最初に資金計画を行なうようにしなければいけませんが、
その資金計画において最初に行う作業がトータル予算の算出であり、
続いて行う作業が、そのトータル予算を
『土地』『家』『その他』の3つの項目に配分していくことです。
なぜ最初にこの2つの作業を行なうのかというと、
家づくりでは、ほとんどの方が
土地や家において自分の理想を追求した場合、
間違いなく適正な予算を大幅に超えてしまうからです。
(住みたいエリアや住みたい家によって個人差はありますが)
つまり、現実的な予算を把握していただくようにしないと、
買うべきじゃない土地を買ってしまったり、
建てるべきじゃない家を建ててしまう可能性が
グンとアップしてしまうということなのですが、
最初に資金計画をすることで、家づくりの過程において、
予算と希望のバランスに頭を悩ますことはあるものの、
大幅に予算オーバーしてしまい、
建てた後に頭を悩ますような最悪な事態は回避することが出来ます。
こんにちは。
アイホーム徳永です。

とはいえ、この資金計画におけるトータル予算の算出は、

「資金計画をしたのに…。家づくりで失敗しないためのポイント」続きはこちら

家を建てることをゴールに設定していませんか?

2018年6月18日
『別の会社でライフプランのシュミレーションもした結果、
“9万円ぐらいなら返済大丈夫ですよ”と言われたんですけど、
やっぱり9万円も払わないといけなのか…と考えると、
将来のこともあるし、不安で…不安で……
もうちょっと予算を抑えることは難しいでしょうか?』

このお客様は、共働きで、かつ、ご夫婦ともに、
安定したいわゆる良い会社に勤めていらっしゃいます。

ですから、客観的に見てみた場合、
9万円ぐらいの返済額はごく一般的であるがゆえに、
このお客様にとっても決して無謀な額ではないと判断されてしまいます。
しかし、

「家を建てることをゴールに設定していませんか?」続きはこちら

資金計画の意味をしっかり理解していますか?

2018年6月16日
家づくりをする時には、
必ず資金計画から入るようにすべきなのですが、
その際に絶対に注意しておくべきことがあります。

それは、決して背伸びしたような計画、
つまり、建てた後の暮らしに支障が出るような
自分たちの身の丈に合ってない計画は、
絶対に行わないようにするということです。

たとえ住宅会社側が、
『○○さんの家の収入であればもっと大丈夫ですよ』とか、
『これぐらいが一般的(平均的)です』とか、
『みんなこれぐらいなので、もう少し増やしましょう』
という風に提案してきてもです。

おはようございます。
アイホーム徳永です。

相場がどうのとか、一般的な家づくりの予算がどうの
という話は隣に置きつつ、

「資金計画の意味をしっかり理解していますか?」続きはこちら

住宅ローン控除とはどんな制度なのか?

2018年6月15日
家を建てるに際し、住宅ローンを借りると、 所得税と住民税から減免を受けることが出来ます。

これを『住宅ローン控除』と呼びますが、
具体的には、10年間に渡って、その年の年末(12月末)の
借入残高(元金)の1%を上限として、

支払った所得税の還付が受けられたり、
来年度支払う予定の住民税が減ったりする制度です。

今年家が完成して入居された方は、
年明けの2月中旬〜3月中旬の間に必要書類をそろえて、
税務署に確定申告に行っていただく必要があるのですが、
初年度のみその手続きをしていただくと、
その後9年間は、年末調整にて自動的に所得税が還付されるようになります。

おはようございます。
アイホーム徳永です。

今日は、お客さんからよく質問される
『住宅ローン控除を適用するにあたって単独名義と共有名義のどっちが得なのか?』
という内容についてお伝えしていきたいと思います。

「住宅ローン控除とはどんな制度なのか?」続きはこちら

誰もが不安な住宅ローン審査について

2018年6月13日
昨年度からエコポイントとともに期間限定で行われてきた フラット35Sの当初10年間の金利優遇幅拡充が、 遂に来年の1月29日をもって終了します。

通常でも当初10年間は、0.3%は優遇されているのですが、
そこからさらに0.3%も優遇されていたため、
この期間に家を建てることが出来た方は、
金利による出費を相当抑えることが出来たのではないでしょうか?

こんにちは。
アイホーム徳永です。

家を建てるほとんどの方が、銀行で住宅ローンを利用されると思いますが、
タイミングや選ぶ商品によって、同じ額の買い物をしたとしても、
大きな差がついてしまうのが、住宅ローンの怖いところです。

そして、

「誰もが不安な住宅ローン審査について」続きはこちら

その当たり前は正しいのでしょうか?

2018年6月9日
『できるだけ大きな家に住みたい』と考えるのは、 家を建てる人にとって当たり前の気持ちかもしれません。 ですが、住宅を構成する要素のうち、 およそ2〜3割は“不要な要素”だと言われています。

おはようございます。
アイホーム徳永です。

人が歩くだけの廊下。
大きく面積をとりながら、結局は人目を気にしてカーテンを閉めっぱなしの南向きの窓。
将来は使わなくなってしまう子ども部屋。

そんな要素にも購入・維持のコストはかかります。

「その当たり前は正しいのでしょうか?」続きはこちら

出費の連鎖反応を防ぐためには?

2018年5月31日
南側に道路が面していて、日当たりが良さそうで、土地の形もきれいな四角である。
おそらく土地を買おうと思っているほとんどの方が、
こういった土地を購入したいと思っているでしょうし、
実際こういった土地は、たとえ少々値段が高くともすぐ売れていきます。

しかし、せっかく高いお金を出して、そんな日当たりが良さそうな土地を買ったとしても、
それを無駄にするような家づくりをしている方が多くいらっしゃいます。
おはようございます。アイホーム徳永です。

例えば、そんな土地の場合、

「出費の連鎖反応を防ぐためには?」続きはこちら

お客さんからの素朴な質問

2018年05月25日
時折、お客さんから、
“メーターモジュールとそうじゃないモジュールとの違いが何か?”
ということを聞かれるので、今回は、その違いについてお伝えしていこうと思います。
おはようございます。アイホーム徳永です。

まず、モジュールということについてですが、

「お客さんからの素朴な質問」続きはこちら

外観からは想像もつかないお家

2018年05月22日
これから家を建てようと思っている方が、
デザイン性に一際優れた家の中身がどうなっているのか?なんてことは
想像もつかないでしょう。
おはようございます。アイホーム徳永です。
『デザイン性に優れた家=暮らしにくい』というイメージは、
多くの方が持ってらっしゃると思いますが、
弊社では、なにより暮らしやすさを一番に考えて設計をしています。
まずは、、、

「外観からは想像もつかないお家」続きはこちら

銀行がオススメしない住宅ローンとは?

2018年05月19日
文字通り、返済期間満了までずっと金利が変わらない商品を『固定金利』と言うのですが、
収入の高低に関わらず、自己資金が少なかったり、金銭的な面で不安を抱えている方には、
この商品が最もオススメです。

おはようございます。アイホーム徳永です。

固定金利の最大のメリットは、

「銀行がオススメしない住宅ローンとは?」続きはこちら

銀行の主力商品をご存知ですか?

2018年05月17日
3年固定、5年固定、10年固定といった一定期間だけ金利を固定するという
特約を付けた住宅ローンのことを『固定金利選択型住宅ローン』と言いますが、
この商品が銀行が最もオススメしてくる住宅ローンです。
なにも知らないまま銀行に住宅ローンの相談に行くと、
銀行にすすめられるがままに、
この3つの期間の中から住宅ローンを選ぶことになるでしょうから、
銀行にいきなり相談に行こうと思っている方は気を付けていただければと思います。
おはようございます。アイホーム徳永です。
今回は、この固定金利選択型住宅ローンについてお伝えしていきたいと思います。

「銀行の主力商品をご存知ですか?」続きはこちら

変動金利の中身を知っていますか?

2018年05月11日
住宅ローンについて知識ゼロの状態で家づくりに望んだ時には、
ほぼ間違いなく“変動型”の住宅ローン商品を選ぶことになります。
なぜなら、銀行がメインで取り扱っている住宅ローン商品は固定ではなく変動ですし、
不動産屋さんも変動金利をオススメするからです。
また、住宅ローンの大切さを分かっていないような住宅会社は、
銀行にあなたを丸投げしますから、
いずれにせよ変動を選ばざるを得なくなります。

おはようございます。

アイホーム徳永です。

といっても、

「変動金利の中身を知っていますか?」続きはこちら

土地が広くなれば・・・

2018年05月08日
広い土地にゆったりとした駐車場・・
そして花壇や子供たちが遊べるぐらいの広々とした庭がある大きな家・・
家を買うと決めたなら、誰もが一度はこのような
絵に描いたような家に憧れたのではないでしょうか?

確かに、広い土地が手に入れば、
駐車場もゆったりとつくれるでしょうし、
花壇や家庭菜園スペースもつくれるでしょう。

また、敷地内でのんびりと子供たちを遊ばせたやれるぐらい
ゆったりとした庭もつくれるので、
子供たちを安全に遊ばせてやることも出来るでしょう。

しかし、地域にもよりますが、そうしようと思うと
どうしても土地の値段が高くなってしまいます。
つまり、家づくりの予算が大幅に上がってしまうということです。

おはようございます。
アイホーム徳永です。

ですから、

「土地が広くなれば・・・」続きはこちら

ちょうどいい住まいを実現するために乗り越えるべき2つのポイント

2018年05月06日
家の予算を抑えたいと考えたとき、
家の面積を小さくすることが最も容易で有効な手段ですが、
そうする場合、乗り越えなければいけない壁が2つあります。
この2つがクリア出来れば、
小さくても非常に暮らしやすい住まいを実現することが出来ますが、
この2つの壁は、あなたにとってなかなか高く
クリアすることが困難な壁かもしれません・・・
こんにちは。 アイホーム徳永です。 その前に、

「ちょうどいい住まいを実現するために乗り越えるべき2つのポイント」続きはこちら

予算が厳しい人ほど2階建にはするべきではない?

2018年04月29日
一般的に、家そのもののコストを抑えようとした場合、
2階建住宅にすることはもちろんとして、 1階と2階の面積を同じにした
いわゆる総2階建で間取り設計します。

しかし、面積を抑えつつ2階建にしようとした場合、
1階にはリビング以外の部屋がとれなくなったり、
収納が少ないどころか全くなくなってしまうため、
下手すると現在の賃貸アパートやマンションよりも
暮らしにくさを感じてしまう住まいになってしまいます。

また、寝室をはじめとした家族の個室を
全て2階に作らざるを得なくなってしまうがゆえに、
どうしても使わない部屋が出来てしまうようになり、
(子供が小さい時と出て行った後の子供部屋ですね)
例えば30坪の2階建住宅を建てたとしても、
実質上は、部屋や収納として有効に使える面積は、
たったの19〜20坪ぐらいしかないんですよね・・・

おはようございます。
アイホーム徳永です。

これが、厳しい予算の中で

「予算が厳しい人ほど2階建にはするべきではない?」続きはこちら

充実した暮らしのため

2018年04月27日
より充実した暮らしを送るための工夫とは?

家は大きさを出来る限りコンパクトに抑えることで、
価格を抑えられるようになりますが、
ただ単純に家を小さくしたのでは、
部屋が狭くなったり、収納が少なくなったりと
むしろ不便で暮らしにくい家になってしまいます。

ですから、そうならないように、
ただ歩くだけの廊下や、使うか使わないか分からない部屋といった
無駄になるであろうスペースを省くことで、
部屋の広さも収納量もしっかり確保しつつ、
家をコンパクトにしていく必要があります。

おはようございます。
アイホーム徳永です。

家をコンパクトにし、コストを浮かすことが出来れば、
その分を、より充実した暮らしを送るために
費やすことが出来るようになります。

例えば、

「充実した暮らしのため」続きはこちら

密集地の土地を決める前にチェックしておくべきポイント

2018年04月26日
今の家賃とそう変わらない返済額から逆算した予算の範囲内で、
普通っぽくなくてカッコいい家づくりをしたいとお考えであれば、
いかに土地予算を圧縮出来るのか?ということが、非常に大切な要素となってきます。

要するに、家づくりにおいては、土地購入には必要以上に
お金をかけるべきではないということなのですが、多くの方が、無駄に広かったり
価格の高い土地を購入しようとしてしまいます。

おはようございます。
アイホーム徳永です。

例えば、更地の状態の土地を見ると狭く感じてしまうがゆえに、
あるいは子供のために庭をゆったりとりたいと考えているがゆえに、
必要以上に広い土地を探そうとしてしまいます。
しかし、必要以上に広い土地を買ってしまうと、

「密集地の土地を決める前にチェックしておくべきポイント」続きはこちら

間違った家づくりをしないための秘訣

2018年04月24日
可能な限り理想に近い住まいを、 出来るだけ安く予算内で建てたいという気持ちは、 家づくりをする誰もが抱く想いだと思います。

しかし、過去に同じような買い物を経験したことがなく、
また世の中に数多く情報は溢れてはいるものの、
自分にとっての正解が分かりにくいのが家づくりなので、
価格にせよ、間取りにせよ、どうしても比較をすることで、
相対的に判断せざるを得ないのが現実です。

しかし、この比較方法について、
多くの方が間違った方法をとってしまいがちなので、
今回は、正しい比較方法についてお伝えしたいと思います。

おはようございます。
アイホーム徳永です。

一般的に、家づくりでは相見積りをとった方がいいと言われています。
もちろん、

「間違った家づくりをしないための秘訣」続きはこちら

土地取得費用を抑える方法

2018年04月21日
土地価格が高いエリアで土地取得費用を抑える方法

家づくりの総費用は、
建てる家によって大きく違ってきますが、
購入する土地にもまた大きく左右されてしまうものです。

それゆえ、予算がいくらでもある方であれば、
いくらでも家を大きくすればいいでしょうし、
いくらでも土地にお金をかけても構いませんが、
平均的な収入のご家庭で、建てた後の暮らしにおいて、
経済的にも気持的にもゆとりを持たせたいとお考えであれば、
いかに家と土地のコストをカット出来るかが肝になってきます。

とはいえ、一生に一回となる家づくりでは、
そのどちらもカットすることが非常に難しく、
例えば、家であれば、せっかく建てるんだから
あれも必要、これも必要、あれも欲しい、これも欲しいとなってしまい、
結果どんどん面積が大きくなってしまうでしょうし、
家やショールームを見て回っているうちにどうしても目が肥えてきて、
よりいいものを選んでしまうようになってしまいます。

また、土地に関しても、
一生住むことになる土地となるわけですから、
出来れば周囲の環境も利便性もいい場所を選びたいと思うのが、
普通の気持だと思います。

となると、頭では出来る限り土地価格を抑えなきゃと分かっていても、
基本的に土地に掘り出し物は存在しないですし、
やはり住む場所に妥協することはなかなか出来ないことから、
それなりに価格の高い土地に行き着くことになってしまいます。

おはようございます。
アイホーム徳永です。

では、そんな場合でも、
少しでも土地の取得費用を抑える方法について
今回はお伝えしていきたいと思います。

「土地取得費用を抑える方法」続きはこちら

自然光だけで明るいお家

2018年04月19日
実現するのが難しい自然光だけで明るいお家

弊社があなたにご提供出来る価値の1つとして、“日が昇ってから沈むまでの間は、家の中どこにいても自然光だけで明るい”(つまり日中は照明器具のスイッチを入れる必要がない)ということがあるのですが、なぜこのような一見当たり前のようなことを言っているのかというと、現実的には、このような家にすることがけっこう難しいからです。

おはようございます。
アイホーム徳永です。

例えば、あなたが購入した土地の南側に家が建っているとします。そうなれば、南側に建っている家に光を阻まれてしまい、

「自然光だけで明るいお家」続きはこちら

土地の選び方

2018年04月17日
価格の高い土地は、○○も○○も高くなる?

土地を買おうと思っている大多数の方が狙っている
『南に道路が面していて日当たりが良さそうな(形が良い)土地』は、
陽がよく当たるため全ての部屋がとっても明るそうですし、
洗濯物もよく乾きそうですし、非常に快適なイメージがあるでしょう。
しかし現実は、そうでもないんですよね・・・

おはようございます。
アイホーム徳永です。

今回はその理由についてからお伝えしようと思います。

「土地の選び方」続きはこちら

予算をアップさせずに高性能な住まいを建てるためには?

2018年04月14日
東日本大震災以降、
地震は決して他人事じゃないようになりましたし、
住宅業界では、耐震によりいっそう配慮しつつ 家づくりを行うようになりました。 もちろん弊社でも、地震に強い家を意識しながら 間取りプランの提案をさせていただくようにしていますし、 使用する材料などにも配慮するようにしています。 おはようございます。 アイホーム徳永です。 例えば、

「予算をアップさせずに高性能な住まいを建てるためには?」続きはこちら

総二階建てに不足しがちなものとは?

2018年03月30日
総二階建てに不足しがちなものとは?

総二階建ての間取りプランを考えた場合、

どうしても1階に不足しがちとなるのが『収納』です。

とりわけ30坪以下のコンパクトなお家となれば、
ほぼないに等しいレベルになりがちなのですが、
あるお家では約30坪の総二階建ての間取りプランであるものの、
1階に充分な収納を確保させていただいております。

こんにちは
アイホーム徳永です。

料理をするにも、食事をするにも、居間でくつろぐにも、
最高の気分で過ごしていただけるリビングダイニングキッチンがある
こちらの住まいですが、収納量という点においても、
暮らしやすさを考慮して確保させていただいております


まず、キッチンの裏には、

「総二階建てに不足しがちなものとは?」続きはこちら

家づくりに失敗する最大の原因

2018年03月29日
家づくりに失敗する最大の原因

“叶えたいと思う希望”と“守りたいと思う予算”。
家づくりでは、この2つのバランスをとることが、
非常に大切であり、そしてまた難しいことでもあります。

このバランスを崩さない役割を果たすのが『資金計画』です。
常に資金計画を傍らに家づくりを進めていけば、
予算オ―バーという失敗を犯さなくて済みます。

おはようございます。
アイホーム徳永です。

予算オ―バーをしてしまうと、

「家づくりに失敗する最大の原因」続きはこちら

家だけじゃなく土地や外構費用のことも考慮していますか?

2018年03月28日

家だけじゃなく土地や外構費用のことも考慮していますか?

家づくりにおいて、
・どのような土地を選べばいいか?
・外構工事に一体どれくらい予算をとるべきか?
というのは、あなたが建てたいと思っている家によって
けっこう異なってくるものです。

例えば、あなたが太陽光発電をたくさん載せつつ、
自然エネルギー(光・風・熱など)を活かした、
過ごしやすくまた環境にも家計にも優しい家を建てたいと願うなら、
日当たりをバッチリ確保しつつ、
同時にプライバシーもしっかり確保出来るような土地を購入すべきです。

となると、南側に道路のある土地がベストなのですが、
その場合であれば、南に駐車場を取りつつも、
プライバシー確保のためのゆとりが生まれるぐらいの
広さがある土地が最も理想的となってきます。

あるいは、

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成功の秘訣は3つのことをバランス

2018年03月27日

成功の秘訣は3つのことをバランスよく同時に考えること

家づくりを成功させる鍵は、
お金と土地と家の3つをバランスよく考えることです。
そのためには、この3つをバラバラに考えないことが
大切になってくるわけですが、この当たり前のことを行うのが
意外に難しいのが家づくりなんですよね。

おはようございます。
アイホーム徳永です。

例えば、土地から家を買って家づくりをしなければいけない場合、
多くの方が、まず土地から探してしまいます。

しかし、

「成功の秘訣は3つのことをバランス」続きはこちら

不整形な土地を上手く利用した住まい

2018年03月25日
不整形な土地を上手く利用した住まい

単純な話ですが、家の面積が大きくなればなるほど、
それに比例して家の価格は高くなってしまいます。

ですから弊社では、
不必要である廊下をほぼゼロにするようにし、
面積とコストを抑えつつ部屋や収納を充分にとれるような
工夫を設計において施すようにしているのですが、
あるお施主様の住まいは、廊下がゼロながらも、ご主人の趣味スペースを1階に広々と
設けさせていただいたことから、少しばかり広めのお家となっています。

おはようございます。
アイホーム徳永です。

そうなれば、もちろん家にかかってくるコストが
高くなってくるわけなので、その代わりとしてお施主様には、
購入いただく土地の予算にシビアになっていただきました。

「不整形な土地を上手く利用した住まい」続きはこちら

素晴らしいと感じる住まいでも、ほぼ必ず欠けている要素とは?

2018年03月24日
素晴らしいと感じる住まいでも、ほぼ必ず欠けている要素とは?

同時にいくつものことに配慮しつつ
行なわなければいけないのが家づくりですが、
とりわけ弊社が配慮していることが、
“いかに暮らしやすいか?”ということです。

そのためには、必要な箇所に充分に収納がとれていたり、
全ての部屋をずっとフル活用出来るような間取りになっていることが大切で、
これは出来る限り平屋にすることで実現することが出来るということを
前々回お伝えさせていただき、そして前回コストアップをすることなく、
そんな平屋を実現することが出来る現実的なコツをお伝えさせていただきました。

また、これは最近ではごく当たり前のことで、
そうなっていることが大前提なので、
あえてお伝えさせていただいていないのですが、
断熱や気密といった点も強化することで、
熱を上手くコントロール出来る住まいにすることも、
暮らしやすさに大きく影響してきます。

とはいえ、そのようなポイントを押さえた平屋さえ実現出来れば、
充分に暮らしやすい家になっているのか?と言うと実はそうでもなく、
本当に暮らしやすい住まいを実現するためには、
これらに+αして配慮すべきポイントがあるんですよね。

おはようございます。
アイホーム徳永です。

それは、、、

●プライバシー性がしっかり守られているか?
ということです。

先日、某ハウスメーカーの平屋住宅の広告を目にしたのですが、

「素晴らしいと感じる住まいでも、ほぼ必ず欠けている要素とは?」続きはこちら

平屋を建てる際の2つの注意点

2018年03月23日

平屋を建てる際の2つの注意点

暮らしやすさと使いやすさに優れているという理由から、
弊社では可能な限り平屋を提案させていただいているわけですが、

とはいえ平屋を建てようと思うと、
どうしても2階建ての同じ面積の家と比べると坪単価は高くなり、
購入いただく土地の面積も広くしていただかなくてはいけなくなるので、
土地のコストアップまでしてしまう可能性だってあります。

さらに、ご存知の通り全ての部屋を1階にレイアウトするのが平屋なので、
設計が悪ければ、プライバシー性に驚くほど乏しかったり、
また、どこにどんな部屋があるのか一目瞭然で分かるような
間取りにしてしまった暁には、防犯性までも非常に低い家になってしまいます。

こんにちは。
アイホーム徳永です。

ということで、平屋を建てようするならば、
これからご説明させていただく2つのポイントに注意しつつ、
間取りを考えていくようにしなければいけません。

では、まず1点目ですが、、、

「平屋を建てる際の2つの注意点」続きはこちら

平屋をオススメする理由

2018年03月7日

『ここ最近、平屋を建てたいという方が
若い人でもけっこう増えてきてますが、おたくはどうですか?』
『うちもこれまで平屋の住まいを多く建築しています。確かに
年齢関係なく平屋希望の方は多いですね。』

先日、とある住宅会社の社長さんとこのような会話をしました。
どうやらここ最近、平屋を建てたいと考えている方が増えているようですね。

こんにちは。
アイホーム 徳永です。

その理由が頻繁に起こる地震を心配してのことなのか?、
あるいはライフスタイルや価値観が変化しつつあるのか?、
あるいはたまたま平屋を希望される方が重なっただけの偶然の出来事なのか?、
は、よく分からないのですが、どんな理由があるにせよ、
個人的には平屋にすることはとっても良いことだと思うので、
その理由について、今回はお伝えさせていただきますね。

「平屋をオススメする理由」続きはこちら

構造見学会!

3月11日(日)11:00~16:00 東温市田窪にて構造見学会を開催致します!
今回の見学会でご案内する「木造住宅用制震ダンパー ミューダム」は、大地震時、揺れ幅を大幅に低減する耐震機能をもつ装置です。今回の構造見学会では制震ダンパーについて詳しく学べます。是非ご参加下さい(^^)

NEW!

こんにちは!!
この度、ホームページをリニューアルしました。
最新情報を発信して参りますので、今後ともよろしくお願い致します。

お住まいの事でお困りの事がございましたら、
是非お気軽にご相談ください。

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